Delphi 31周年記念キャンペーン開始
エンバカデロ・テクノロジーズは、クロスプラットフォームネイティブアプリの統合開発環境『Delphi』が発売31周年を迎えたことを記念し、特別価格で製品を購入できるキャンペーンを開始しました。
公式サイト:
https://www.embarcadero.com/jp/products/rad-studio
キャンペーンサイト:
https://www.embarcadero.com/jp/campaign-japan
Delphi 31年の進化とAI統合
1995年2月14日にボーランドから初版がリリースされたDelphiは、ネイティブコンパイラやビジュアルコンポーネントなどを備え、開発生産性の向上に貢献してきました。
31年間の進化を経て、Delphiはモバイル開発サポートによるクロスプラットフォーム開発の効率化、ビジュアル開発、クラウドDBやNoSQL DBを含むデータベース統合、Web APIサポートなど、数々の革新をもたらしています。最新版の「RAD Studio 13 Florence」では、アプリケーションに生成AIを容易に統合できる『SmartCore AI Component Pack』や、AIによるコード生成・技術サポートといった開発支援機能が実装され、AI時代の開発ニーズに対応しています。
キャンペーン概要
Delphi 31周年を記念した本キャンペーンは、2026年2月16日から3月16日までEショップ限定で実施されます。対象製品は「RAD Studio / Delphi / C++Builder 13 Florence」のProfessional、Enterprise、Architectの各エディションです。アカデミック版およびネットワークライセンスはキャンペーンの対象外となります。
YouTubeライブ配信『エンバカデロ・デベロッパーTV』
2月17日17時からは、YouTubeライブ『エンバカデロ・デベロッパーTV』が配信されます。このライブ配信では、RAD Studio / Delphi / C++Builderの活用ポイントが紹介され、今回は「RAD Studio IDEのデバッガ」と「Delphi / C++Builderデータベースアプリ開発入門」におけるルックアップとマスター詳細について解説されます。また、Delphi 31周年に寄せられたメッセージやキャンペーンの詳細についても触れられる予定です。
エンバカデロ・デベロッパーTVについて:
https://www.embarcadero.com/jp/events-japan/webinar/developers-tv/
RAD Studioについて
RAD Studioは、クラウドサービスや主要なデータベース、広範なIoTデバイスとの接続性を提供するクロスプラットフォームネイティブアプリケーションの統合開発環境です。Windows 10対応のアプリケーション構築をサポートするVCLコントロールと、Windows、Mac、モバイル向けクロス開発を可能にするFireMonkeyフレームワークにより、コンポーネントによるビジュアル開発を実現します。単一コードからマルチプラットフォームをサポートし、アプリケーションパフォーマンスを犠牲にすることなく開発が可能です。最新のRAD Studio 13からは、生成AIの組み込みやAI開発支援により、さらなる生産性向上が期待されます。
エンバカデロ・テクノロジーズについて
1993年にデータベースツールベンダーとして設立されたエンバカデロ・テクノロジーズは、アプリケーション開発者とデータベース技術者向けにツールを提供する独立系ベンダーです。2008年にはボーランドの開発ツール部門『CodeGear』と合併し、2015年10月にはアイデラの傘下に入りました。さらに2017年8月にはWebアプリケーションプラットフォームであるSenchaを買収し、技術革新と製品・サービスの品質向上に努めています。
米国企業の総収入ランキング『Fortune 100』のうち90以上の企業や、世界で300万以上のユーザーが、RAD Studio、Delphi、C++Builder、Senchaといったエンバカデロの製品を採用し、生産性の向上と革新的なソフトウェア開発を実現しています。
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コーポレートサイト: https://www.embarcadero.com/jp/
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Sencha製品情報: https://jp.sencha.com/
AI Workstyle Lab編集部コメント
Delphiが31年の歴史を経てAI統合を深めたことは、将来のアプリケーション開発において重要な転換点を示しています。生成AIやAI開発支援がIDEに直接組み込まれることで、開発者はより手軽にAI機能を活用できるようになり、様々な業界でAIアプリケーションの普及が加速するでしょう。しかし、AIモデルの急速な進化に対応し続ける開発環境の柔軟性や、倫理的なAI利用をサポートする機能の充実が今後の課題です。AI Workstyle Lab編集部としては、このような統合開発環境が、開発者の生産性向上と新たなイノベーション創出にどのように貢献していくか、引き続き注目していきます。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

