「Masters of Experience Tokyo 2026」が日本初開催
DEX(デジタル従業員エクスペリエンス)管理ソフトウェアのグローバルリーダーであるNexthink合同会社は、エグゼクティブイベントシリーズ「Masters of Experience(MoE)」を日本で初めて開催することを発表しました。
「MoE Tokyo 2026」は、2026年11月11日(水)にJWマリオット・ホテル東京にて実施されます。参議院議員・チームみらい党首の安野 貴博氏、NexthinkグローバルCEOのPedro Bados氏をはじめとする国内外の登壇者が一堂に会し、AI時代のIT戦略とデジタルワークプレイス変革を探求します。

特別講演に参議院議員・安野 貴博氏が登壇
本イベントの特別講演には、参議院議員・チームみらい党首の安野 貴博氏が登壇します。AIエンジニア・SF作家としても活動する同氏が、生成AI時代にDXを「構想」で終わらせず「実際に起こす」ために必要な考え方を、最新事例を交えて語る予定です。

【特別講演】11月11日(水) 14:30〜15:10
AI時代のDX戦略 〜変革を実際に起こすために必要な考え方〜
生成AIの登場により、DX(デジタルトランスフォーメーション)は単なる効率化を超え、企業のビジネスモデルや顧客体験そのものを変革する段階に入りました。しかし、変革を「構想」で終わらせず「実際に起こす」ためには、テクノロジーそのもの以上に、組織の意思決定や文化に関わる新しい考え方が不可欠です。本講演では、生成AIを活用した最新の事例を紹介しながら、双方向コミュニケーションを支える技術や、変革を阻む落とし穴を解説します。さらに、DX戦略を現場に根付かせ、持続的に成果を生み出すために必要な視点とアプローチが伝えられるとのことです。
安野氏は東京大学・松尾研究室出身で、AIスタートアップを2社創業。2024年都知事選に出馬し、2025年5月に「チームみらい」を結党、同年7月の参議院選で初当選しています。
注目の登壇者
安野氏の他にも、国内外から多くのITリーダーが登壇予定です。現時点で発表されている登壇者の一部をご紹介します。
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Pedro Bados(最高経営責任者(CEO) Nexthink)

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Samuele Gantner(最高製品責任者(CPO) Nexthink)

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Mohamed Khafsi(Head of AI Innovation・AI Labs Nexthink)

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萩野 武志(Nexthink合同会社 ジャパンプレジデント)

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梅園 恭司(Nexthink合同会社 セールスディレクター)

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宮崎 恭一(NTT都市開発株式会社 情報システム部 調達企画室室長、DXシステム部門 担当部長)

※安野貴博氏以外の登壇者の講演タイトル・内容の詳細につきましては、決まり次第、順次案内される予定です。
「Masters of Experience Tokyo 2026」開催概要
「Masters of Experience(MoE)」は、DEX(デジタル従業員エクスペリエンス)領域をリードするNexthinkが主催するエグゼクティブイベントシリーズです。世界1,500名以上が参加するグローバルイベント「Nexthink Experience」に続くシリーズとして各国で展開しており、このたび日本に初上陸します。
「MoE Tokyo 2026」では、国内外のITリーダー、お客様、パートナー、エグゼクティブが一堂に会し、AI時代に求められる「プロアクティブIT」とデジタルワークプレイス変革を探求します。DEXを活用したIT運用の高度化、先進企業による事例セッション、最新ソリューションのデモ、ネットワーキングを通じて、IT部門が対応する組織から価値を生み出す組織へ進化するための実践的な知見が紹介されます。
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日程: 2026年11月11日(水)9:30〜19:30(予定)
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会場: JWマリオット・ホテル東京(〒108-0074 東京都港区高輪2-21-2)
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主催: Nexthink合同会社
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形式: リアル開催
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参加費: 無料 ※事前登録が必要です。
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詳細・事前登録はこちら: https://events.nexthink.com/master-of-experience-tokyo-2026/home
※競合企業の方、開催主旨に合わない方は参加を断られる場合があります。企業メールアドレスでのお申込が必須です。
DEX(Digital Employee Experience)とは
DEXとは、従業員がIT環境(デバイス・アプリ・ネットワークなど)を通じて得る体験の質を指します。DEX管理は、IT部門がこれらの体験を可視化・計測し、問題が発生する前に予防・改善することで、従業員の生産性や満足度の向上を目指す取り組みです。近年、ハイブリッドワークや現場のデジタル化の進展に伴い、その重要性が高まっています。
Nexthinkについて
Nexthinkは、デジタル従業員エクスペリエンス(DEX)管理ソフトウェアのリーダーです。AIエージェントと先進的なソリューションにより、IT部門はあらゆる場所・アプリケーション・ネットワーク環境において、従業員が問題に気づく前に課題を特定・対応することを支援します。世界数千社に導入され、2,500万人を超える従業員の生産性向上とデジタル体験の改善に貢献しています。
本社はスイス・ローザンヌおよび米国マサチューセッツ州ボストンにあり、世界9拠点で事業を展開しています。Johnson & Johnson、Nestlé、Toyota Motor Europeなどのグローバル企業に導入され、幅広い業界で活用されています。
AI Workstyle Lab編集部コメント
「Masters of Experience Tokyo 2026」の日本初開催は、企業がAI時代に直面するIT戦略の課題に対し、具体的なビジネス活用の示唆を得る絶好の機会となるでしょう。特に、DEX(デジタル従業員エクスペリエンス)管理という視点は、従業員の生産性向上と満足度向上に直結し、企業の競争力強化に不可欠です。本イベントで紹介される先進事例やソリューションは、多くの企業にとってデジタルトランスフォーメーションを加速させる上でのヒントとなり、業務効率化や新たな価値創出への道筋を示すことが期待されます。IT部門が単なる「対応」から「価値創造」へと進化するための実践的なアプローチが学べる点に注目です。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

