新展示「Earth」の主な内容
SPACE JOURNEY TO THE EARTH
株式会社IMAGICA GROUPと株式会社IMAGICA EEXによるコンテンツで、VRゴーグルを装着して宇宙旅行を体験できます。バルーンに乗って地上を飛び立ち、空と宇宙の境界線まで広がる世界を見渡す壮大な旅が楽しめます。なお、このコンテンツは12歳以上が対象です。

レゴ®ブロックでつくった「水素が普及する首都圏」
川崎重工業株式会社が出展するこの模型は、カーボンニュートラル社会における水素エネルギーの活用をレゴ®ブロックで表現しています。船で運ばれた水素が港で受け入れられ、街で活用される未来の「水素社会」を視覚的に理解できます。

tsu-mu(ツム)
PoC TECH株式会社の「tsu-mu」は、グリーンエネルギーを個人で体験できるプロダクトです。太陽光だけで電気を作り出し、使い、ためる楽しさを提供する「自律型グリーンエネルギー蓄発電ユニット」が紹介されます。

植物発電botanical light
株式会社グリーンディスプレイが出展するこの展示では、植物と共存する微生物が土や水中で放出する電子を利用して発電する未来のエネルギーを体験できます。微生物の力で電気が光る様子を間近で観察可能です。

LIMEX Sheet(ライメックスシート)
株式会社TBMの「LIMEX Sheet」は、石灰石を主原料とする環境配慮型素材で、プラスチックや紙の代替として使用可能です。耐水性や耐久性に優れ、今回の展示では「植物発電botanical light」のプランターネームプレートとして活用されます。

CO2から作り出す「メタコル」
住友電気工業株式会社による「メタコル」の展示装置では、CO2が発生してから有用な素材へと生まれ変わる工程が模型で分かりやすく紹介されます。CO2の有効利用について理解を深めることができます。

細胞性食品
インテグリカルチャー株式会社は、環境負荷が少ない持続可能な食料生産方法として注目される“細胞農業”を紹介します。動物の細胞を培養して生成された培養肉が瓶詰めされた状態で観察できます。

垂直水耕栽培装置(みどりスタック)
ランドブレイン株式会社、株式会社グリーンネット、株式会社プラネットによるこの展示では、再生可能エネルギーや雨水を活用し、都市部での循環型農業(サーキュラー・アグリカルチャー)を実証する垂直水耕栽培のモジュールキットが紹介されます。

地球環境学ビジュアルキーワードマップ
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所が提供するこのサイトでは、地球環境に関するキーワードをイラストアイコンで表示し、用語解説や関連キーワードを通じて環境問題の多角的な視点を提供します。

ケミカルパズル&ケミカルすごろく -化学物質と上手につきあおう!-
環境省「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」が出展。パズルやすごろく遊びを通じて、身の回りの化学物質の役割や注意点を楽しく学べる体験型展示です。

会話AIロボット「Romi(ロミィ)」
株式会社MIXIの会話AIロボット「Romi」が、展示のガイド役として会場内に配置されます。自然な会話を通じて、展示や体験方法の説明、楽しいコミュニケーションを提供します。

開催概要
-
日時: 令和8年1月16日(金曜日)10時00分から
-
場所: 日本科学未来館(江東区青海2丁目3番6号)1階 Tokyo Mirai Park内
現在開催中の展示は1月12日(月曜日)で終了となります。AIがオリジナルの教科書を生成するツールや、読み聞かせ音声コンテンツなど、コミュニケーションの可能性を広げるテクノロジーが展示されていますので、こちらもぜひ終了前に体験してください。
この取り組みは、「2050東京戦略」を推進する事業の一環として行われます。
AI Workstyle Lab編集部コメント
今回の「Tokyo Mirai Park」新展示「Earth」は、環境問題解決に向けた最先端技術を一般に広く紹介する貴重な機会です。植物発電や培養肉といった技術は、食料生産やエネルギー供給といったビジネスの根幹を変革する可能性を秘めています。また、AIロボット「Romi」の導入は、展示ガイドという新たな顧客体験を創出し、サービス業におけるAI活用の方向性を示唆しています。これらの技術が社会実装されることで、企業は持続可能な経営を実現し、新たな市場や雇用が生まれることが期待されます。テクノロジーがビジネスに与える影響は計り知れません。今後もその動向に注目していく必要があります。
「AIニュースは追っているけど、何から学べばいいか分からない…」 そんな初心者向けに、編集部が本当におすすめできる無料AIセミナーを厳選しました。
- 完全無料で参加できるAIセミナーだけを厳選
- ChatGPT・Geminiを基礎から体系的に学べる
- 比較しやすく、あなたに合う講座が一目で分かる
ChatGPTなどの生成AIを使いこなして、仕事・収入・時間の安定につながるスキルを身につけませんか?
AI Workstyle LabのAIニュースをチェックしているあなたは、すでに一歩リードしている側です。あとは、 実務で使える生成AIスキルを身につければ、「知っている」から「成果を出せる」状態へ一気に飛べます。
講師:栗須俊勝(AI総研)
30社以上にAI研修・業務効率化支援を提供。“大阪の生成AIハカセ”として企業DXを牽引しています。
- 日々の業務を30〜70%時短する、実務直結の生成AI活用法を体系的に学べる
- 副業・本業どちらにも活かせる、AI時代の「稼ぐためのスキルセット」を習得
- 文章・画像・資料作成など、仕事も趣味もラクになる汎用的なAIスキルが身につく
ニュースを読むだけで終わらせず、
「明日から成果が変わるAIスキル」を一緒に身につけましょう。
本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

