5年間で広がる「バクラク」シリーズの提供領域
「バクラク」は、最初のプロダクトである「バクラク請求書受取」からスタートし、請求書受領の効率化から企業のDXを支援してきました。その後もサービス領域を拡大し、現在では「バクラク申請」「バクラク経費精算」「バクラク電子帳簿保存」「バクラクビジネスカード」「バクラク請求書発行」といった主要なバックオフィス業務をカバーしています。
2024年には「バクラク勤怠」で人的資本管理(HCM)領域へ進出し、2025年には「バクラク債権管理」「バクラク受領代行」の提供を開始するなど、企業のオペレーション全体を支えるサービスへと進化を続けています。今後も「バクラク給与」をはじめ、複数のプロダクトリリースが予定されています。

AIによる業務負担削減の具体的な実績
「バクラク」シリーズは、提供当初からAI-OCRによる自動読み取りや、業務プロセスにAIが自然に溶け込むプロダクトデザインを追求してきました。現在では「バクラクAIエージェント」として高度なAI機能を提供し、申請内容のリアルタイムレビュー、仕訳の自動入力、入金消込のマッチングなど、従来人手に頼っていた複雑な業務の大幅な自動化を実現しています。
2025年に開始された「バクラク受領代行」では、AIとBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を組み合わせたハイブリッド型オペレーションを採用し、即時性と高品質を両立した受領体験を提供しています。
5周年を記念して公開された特設サイトでは、お客様の事例や、バクラクのAI機能により削減された業務負担が具体的な数値とともに紹介されています。
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データ入力の手作業削減数:1.4億回
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AIで読み取った累計ファイル件数:2,800万件
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AI申請レビューによる経費精算の承認業務削減
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入金消込エージェントによる消込業務の2営業日分削減


詳細については、以下の5周年特設サイトをご覧ください。
ユーザーからの声を募集するXキャンペーン
「バクラク」の5周年を記念し、ユーザーからの声がX(旧Twitter)で募集されています。
「#5周年もバクラクに」のハッシュタグを付けて、「バクラクでラクになったこと」をテーマに、業務改善の実感や印象に残っている機能、エピソードなどを投稿できます。寄せられた声は、今後のプロダクト改善やサービス向上に繋げられるとのことです。
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ハッシュタグ:#5周年もバクラクに
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募集締切:2026年1月16日(金)まで

「バクラク」および株式会社LayerXについて
「バクラク」は、稟議、経費精算、法人カード、請求書受取、請求書発行、勤怠管理などの業務を効率化するAIクラウドサービスです。最先端のAIを組み込むことで、手入力や紙の管理といった業務から従業員を解放し、コア業務に集中できる働き方を支援しています。中小企業から大企業まで、15,000社を超える企業に導入されています。
株式会社LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニーです。AI SaaS「バクラク」事業のほか、Fintech事業や「Ai Workforce」事業などを展開し、AIの力で人々の創造力がより発揮される未来を目指しています。
AI Workstyle Lab編集部コメント
バクラクの5周年という節目は、AIがバックオフィス業務のDXにいかに貢献できるかを示す好例と言えるでしょう。データ入力や承認作業といった定型業務をAIが担うことで、従業員はより戦略的な業務や創造的な活動に時間を費やせるようになります。中小企業から大企業まで、多様な規模の企業が導入している実績は、AIがもたらす効率化と生産性向上の普遍的な価値を示唆しています。今後、AIはさらに高度化し、企業のオペレーション全体を「自動運転化」する可能性を秘めているでしょう。これにより、企業は競争力を高め、新たな価値創造に注力できる環境が整っていくことが期待されます。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

