AIスタートアップの社会実装を後押し
「AI Park YAMATO 2026」は、創業間もないシード期のAIスタートアップが持つ優れた技術の社会実装を支援することを目的としています。前回の開催では20社が出展し、3日間で22,201名が来場しました。この反響を受け、2度目の開催が決定したものです。
会場では、来場者が実際に触れて操作できるAIデモを通じて、テクノロジーの未来を肌で感じられる体験型展示が提供されます。また、「ピッチ・プレスエリア」では、起業家たちが社会課題解決へのビジョンを語り、来場者やメディアとの交流を通じて「生の声」に触れる機会が創出されます。
開催概要
「AI Park YAMATO 2026」は、「日本の新時代を切り拓く、AIスタートアップの躍動」をコンセプトに掲げ、日本発のAIスタートアップの躍動を支援し、新たなエコシステムの創造を目指しています。
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名称: AI Park YAMATO 2026
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会期: 2026年2月25日(水)~27日(金) 各日10時~17時
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会場: 幕張メッセ 7ホール(「AI World」内特設エリア、小間番号S23-46)
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主催: AI World 実行委員会(エバーリッジ株式会社内)
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開催パートナー: 株式会社セールスのタクミ
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併催展: DX 総合EXPO/ビジネスイノベーションJapan
注目のプログラムとして、新進気鋭のスタートアップ企業のデモや説明を直接体感できる「出展企業エリア」と、来場者・メディア向けに自社ソリューションのプレゼンテーションを行う「ピッチ・プレスエリア」が予定されています。
開催の目的と支援体制
展示会への出展はスタートアップ企業にとって費用対効果の高いマーケティング手法として注目されています。しかし、シード期のスタートアップにとって高額な出展費用や運営ノウハウの不足は大きな課題です。
この課題を解決するため、日本最大級の展示会運営社であるエバーリッジと、展示会コンサルティング「鬼速展示会」を提供するセールスのタクミが協力し、シード期スタートアップが少ない準備で一等地に出展し、成果を最大化できる「AI Park YAMATO」が生まれました。
本パビリオンでは、本格的な開発前にプロダクトが市場に受け入れられるかを探るテストマーケティングを目的とする企業も出展します。短期間で数万人規模の来場者から直接フィードバックを得ることで、プロダクトの改善と市場適合性を加速させる重要な機会となります。戦略立案から当日の運営まで包括的に支援することで、日本発のユニコーン企業の輩出と日本経済の新時代を切り拓く存在の育成を目指しています。
出展企業一覧
「AI Park YAMATO 2026」には、以下の11社が出展を予定しています(順不同、敬称略)。
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Nishika株式会社(AIプロダクト事業、AIコンサルティング事業)
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株式会社GZED(システム受託開発:ソフトウェア・AI・ロボティクス)
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株式会社AIベストパートナーズ(FAQ対応やカスタマーサポートの自動化など対話型システム提供)
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Acrosstudio株式会社(生成AI実装型コンサルティングファーム)
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株式会社バク(上場企業や大規模自治体との開発実績を持つテックカンパニー)
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株式会社BlendDigi(戦略・ツール開発・人材育成をトータルで伴走するAI実行パートナー)
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ReAlice株式会社(製造業・物流・建築業向け生成AI活用コンサルティング、独自開発)
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株式会社LifePrompt(企業へのAI導入コンサルティング、受託開発・共同研究開発)
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ビルドAI株式会社(AIの力で各業界を効率化し、産業発展に貢献)
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株式会社Effic(商談の勝率を上げるAIセールスエージェント)
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株式会社casaliz(AIによる次世代型人材育成ツール「HintBot」)
主催・開催パートナー企業概要
エバーリッジ株式会社
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代表者: 代表取締役 石山 文彦
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設立: 2021年1月
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所在地: 東京都港区高輪2-19-17 PMO高輪ゲートウェイ4階・5階
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事業内容: DXや働き方改革などをテーマとした展示会の企画・運営
株式会社セールスのタクミ
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代表者: 代表取締役 佐藤 匠
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設立: 2022年6月
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所在地: 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
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事業内容: スタートアップ企業を対象とした展示会コンサルティング(主力サービス「鬼速展示会」)、事業開発、営業コンサルティング
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企業URL: https://salesnotakumi.co.jp/
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「鬼速展示会」URL: https://salesnotakumi.com/lp-exhibition
AI Workstyle Lab編集部コメント
『AI Park YAMATO 2026』は、シード期のAIスタートアップが市場と直接対話し、プロダクトを磨き上げる貴重な場です。企業にとっては、未来のビジネスを形作る最先端AI技術を早期に発見し、連携を検討する絶好の機会となるでしょう。特に、テストマーケティングを目的とした出展は、実用化に向けた課題解決と市場ニーズの把握に直結します。このようなエコシステムの活性化は、日本の産業全体のDXを加速させ、新たな価値創出を促す重要な要素となると考えられます。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

