社内問い合わせの現状とAI活用の期待
LayerXが2026年2月に実施した調査(n=200)では、バックオフィス担当者の62.0%が社内問い合わせ対応を「負担」と感じており、その対応工数は月平均10時間に上ることが明らかになりました。

また、約半数(46.5%)が業務マニュアルを最新版に保てていないと回答しており、同じ問い合わせが繰り返される構造的な課題が浮き彫りになっています。AIへの活用期待としては、「マニュアルの自動更新・修正提案」が最多(33.0%)となり、自動回答だけでなくナレッジ管理まで含めたトータルな解決が現場から求められています。

この調査詳細はこちらで確認できます。
https://bakuraku.jp/news/20260325
こうした背景を受け、LayerXは「バクラクヘルプデスク エージェント」の開発・提供に至りました。
「バクラクヘルプデスク エージェント」の主な機能
「バクラクヘルプデスク エージェント」は、社内規程や業務マニュアルをアップロードするだけで、多様な質問にAIが自動で回答するサービスです。利用はSlack上で完結するため、最低限の初期設定で運用を開始できます。今後は対応プラットフォームの拡大も予定されています。
AIによる自動回答に加えて、AIで解決できない問い合わせは適切な担当者へシームレスに取り次ぎます。さらに、問い合わせをきっかけにマニュアルの更新や新規作成を促す機能も備わっており、社内問い合わせに関わる様々な作業をAIエージェントが支援します。

リリース記念キャンペーンを実施
「バクラクヘルプデスク エージェント」のリリースを記念し、契約時の月額利用料が6ヶ月無料になるキャンペーンが実施されています。

まずは資料請求から始めてみてはいかがでしょうか。
https://bakuraku.jp/resources/product/helpdesk-agent/
「バクラクヘルプデスク エージェント」の詳細については、以下のページで確認できます。
https://bakuraku.jp/helpdesk-agent/
「バクラク」シリーズについて
「バクラク」は、稟議、経費精算、法人カード、請求書受取、請求書発行、勤怠管理、給与計算といったバックオフィス業務を効率化するAIエージェントサービスです。請求書受領代行や申請承認代行にも対応しており、AIエージェントを組み込むことで、バックオフィス業務を自動化し、従業員がコア業務に集中できる環境を創造します。中小企業から大企業まで、15,000社以上で導入され、働きやすい環境づくりと事業成長を支援しています。
バクラクのサービス詳細はこちら。
https://bakuraku.jp/
株式会社LayerXについて
LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニーです。バックオフィス向けAIエージェントサービス「バクラク」事業のほか、Fintech事業、エンタープライズ向けAIプラットフォーム「Ai Workforce」事業などを展開し、AIの力で人々の創造力がより発揮される未来を目指しています。
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設立:2018年8月
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代表者:代表取締役CEO 福島良典 / 代表取締役CTO 松本勇気
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所在地:東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア5階
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コーポレートサイト:https://layerx.co.jp/
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お問い合わせ:https://layerx.co.jp/contact
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事業サイト:
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バクラク:https://bakuraku.jp/
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Ai Workforce:https://getaiworkforce.com
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三井物産デジタル・アセットマネジメント:https://corp.mitsui-x.com/
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オルタナ(ALTERNA):https://alterna-z.com/
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AI Workstyle Lab編集部コメント
「バクラクヘルプデスク エージェント」は、単なる自動応答システムに留まらず、ナレッジの自動更新機能を持つ点が画期的です。これにより、バックオフィス部門はルーティン業務から解放され、より戦略的な業務に注力できるようになります。特に、中小企業から大企業まで幅広い規模での導入が期待され、従業員の生産性向上と企業の競争力強化に大きく貢献するでしょう。AIが企業の働き方を根本から変える一歩となる可能性を秘めています。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

