「Japan DX Week 春 2026」に共同出展
NECは、2026年4月8日(水)から10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「Japan DX Week 春 2026」に、Spready株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐古雅亮)と共同で出展します。NECは長年の事業開発ノウハウを活かし、「あなたの想いをカタチにする AI×新規事業・商品企画」をテーマに、新規事業開発や商品企画を支援するサービスを紹介します。Spready社も新規事業アイデア発想サービス「HASSAN」を出展します。ブース内ではミニセミナーも開催される予定です。
NECブースの概要は以下の通りです。
- ブース位置: 東3ホールE23-38
NECが提供するAI活用サービス
今回の展示会では、NECの事業開発ノウハウとAI技術が融合した複数のサービスが紹介されます。
NEC企画書AI診断サービス
このWebサービスは、お客様が設定した審査基準や評価軸に基づき、企画書全体をAIが網羅的かつ客観的に診断します。企画書の抜けや偏りを明確にし、最適なアクションを提案することで、新規事業開発における検討の迷いや手戻りを削減し、意思決定のスピードと企画精度を高めます。
BestMove
企業のマーケティング活動における確信を持った意思決定を支援するWebサービス「BestMove」も紹介されます。生成AIをはじめとするNEC独自のAI技術とクレジットカードやID-POSなどの購買傾向分析データを組み合わせることで、従来は困難だった特定の商品やサービスに興味を示す顧客のみを高度に抽出し、それらに対して高い反応率が推定される施策を瞬時に立案できます。また、AIアンケート・インタビュー機能により、ターゲット顧客に対する調査を迅速に行うことが可能です。このサービスは、リサーチ業務、商品企画・開発業務、プロモーション施策立案、クリエイティブ生成業務に貢献し、マーケティング業務に革新をもたらします。
cotomi Act
NECの最先端AIエージェント技術「cotomi Act」は、企業の成長を牽引する「事業開発」と「マーケティング」の二大ビジネスプロセスを革新します。ブラウザの操作履歴やログから個人の「経験知」を自動で抽出し、組織資産として活用することで、専門性の高い業務を効率的かつ自律的に遂行できるようになります。市場調査、企画書作成、ターゲット分析、施策の反応率予測といった一連の業務を、AIに依頼することで熟練者のノウハウや複雑なツール操作を反映させ、質の高いアウトプットを大量に生み出す「自律型ビジネスプロセス」を実現します。
Spready株式会社の新規事業アイデア発想サービス「HASSAN」
共同出展するSpready株式会社からは、新規事業に特化したAIサービス「HASSAN」が紹介されます。
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特徴①:技術アセット起点のアイデア発散
自社の技術シーズ情報を登録するだけで、技術を起点としたアイデアを自動で発散します。 -
特徴②:企画書生成、チャット機能
発散されたアイデアの中から関心のあるものを選び、クリック一つで企画書を自動生成します。生成される企画書には、「マーケット概況」「顧客の課題」「サービス概要」「提供価値」「ペルソナ」「類似事例」「競合」「ビジネスモデルキャンパス」などの項目が含まれます。また、チャット機能を使ってAIに質問することで、企画書の内容を具体的に深掘りできます。 -
特徴③:企画書自動調査機能
作成した企画書に対して、市場調査、競合分析、法規制調査、仮説検証設計などを自動でリサーチし、レポートを作成する機能も備えています。
イベント詳細とNECの取り組み
イベント概要
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イベント名: Japan DX Week 春 2026
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主催: RX Japan合同会社
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日時: 2026年4月8日(水)~4月10日(金)10:00-17:00
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場所: 東京ビッグサイト 東展示場
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NECブース: 東3ホールE23-38
関連リンク
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Japan DX Week NEC特設サイト: https://jpn.nec.com/event/dxweek26sp/index.html
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来場登録(無料)はこちら: https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html
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Spready株式会社: https://spready.co.jp/
NEC Open Innovation

NECは「仕掛けよう、未来。」をキーメッセージに掲げ、スタートアップやパートナー企業との多彩な共創を通じた「NEC Open Innovation」を推進しています。挑戦する企業の支援を通じて、事業開発領域における課題解決とイノベーション創出を後押しし、日本企業の競争力強化に貢献していく姿勢を示しています。
- NEC Open Innovationの詳細: https://jpn.nec.com/innovation/index.html
AI Workstyle Lab編集部コメント
今回のNECとSpreadyの共同出展は、AIが新規事業開発や商品企画の現場に深く浸透しつつある現状を明確に示しています。「NEC企画書AI診断サービス」や「BestMove」のようなツールは、企業の意思決定プロセスをデータに基づき加速させ、より精度の高い戦略立案を可能にします。また、Spreadyの「HASSAN」は、アイデア発想から企画書作成、市場調査までを一貫してAIが支援することで、事業立ち上げのリードタイムを大幅に短縮し、新たなビジネスチャンスの創出を後押しするでしょう。これらのAIソリューションは、特にリソースが限られる中小企業やスタートアップにとって、競争力を高める強力な武器となり得ると考えられます。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

