セッション詳細
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イベント名: Takeoff Tokyo 2026
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日時: 2026年4月1日(水)15:10〜15:40
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会場: 東京ビッグサイト南1・2
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セッション形式: 対談
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言語: 日本語 / 英語
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テーマ: “From Entertainment to Infrastructure: Why the Next Trillion-Dollar Company Might Look Like a Game”
登壇者プロフィール
加藤 直人氏(クラスター株式会社 代表取締役CEO)
京都大学理学部で宇宙論と量子コンピュータを研究後、2015年にVR技術を専門とするスタートアップ「クラスター」を起業しました。2017年には大規模バーチャルイベントが開催可能なVRプラットフォーム「cluster」を公開。2018年には経済誌『ForbesJAPAN』の「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出され、2022年、2023年には「日本の起業家ランキング」のTOP20に2年連続で選出されています。著書に『メタバース さよならアトムの時代』(集英社/2022年)があります。

Jia Shen氏(RockYou共同創業者・SHISA.AI CEO)
2006年にSan FranciscoでRockYouを共同創業し、MySpaceおよびFacebookにおけるソーシャルアプリ革命を牽引し、累計4億ユーザーを獲得しました。現在は東京を拠点に、バーチャルキャラクター・VTuber制作のAKA Virtualと、日本語特化LLM「Shisa V2」およびリアルタイム音声翻訳「Chotto.chat」を展開するSHISA.AIを率いる連続起業家です。ポケモン・ディズニー・ソニックといった大型IPの活用実績を持ち、グローバルで1.6億人以上にリーチしています。

Takeoff Tokyo 2026について
Takeoff Tokyoは、グローバルな野心を持つスタートアップ、投資家、企業が一堂に会するアジア最大級のスタートアップカンファレンスです。「スタートアップの国際ターミナル」として2023年に創設され、東京から世界へ羽ばたくことを目指す起業家や投資家が集結します。
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開催日程: 2026年3月31日(火)〜4月1日(水)
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公式サイト: Takeoff Tokyo 公式サイト
クラスター株式会社について

クラスター株式会社は、「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」をビジョンに掲げ、日本最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を開発・運営するテクノロジーカンパニーです。独自開発した大規模同時接続基盤を核に、リアルとバーチャルを融合する共創空間インフラを提供しています。製造、建設、教育、国際会議、エンターテインメントなど多様な業界で採用され、スマートフォン、PC、VRなどマルチデバイスに対応。最大10万人が同時接続できるリアルタイム空間を構築し、多数のIPコンテンツや大型イベントで実績を重ねています。高い信頼性と拡張性を兼ね備え、商業利用とスケールの両立を実現するBtoB型プラットフォームとして成長を続けています。
また、研究所を社内に設置し、ユーザー行動解析、バーチャルAIエージェント、AIによる3D制作自動化などのR&Dを推進。外部研究機関・大学との共同研究や実証実験も積極的に展開し、メタバース技術の進化を加速させています。
AI Workstyle Lab編集部コメント
今回の対談テーマは、単なるエンターテインメントに留まらないバーチャル空間の可能性を強く示唆しています。ゲーム技術がインフラへと昇華し、多様な産業で活用される未来像が提示されることでしょう。特に、AIとバーチャル空間の融合は、新たなビジネスモデルや働き方を創出する鍵となります。しかし、その実現には、技術的な互換性の確保、ユーザー体験の最適化、そして法整備といった多岐にわたる課題が伴います。今後の進展を見守りつつ、これらの技術が社会にどのように浸透していくか、注目していく必要があります。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

