実践ワークと基調講演でAI活用力を育成
ワークショップでは、当日発表される課題に対し、学生が2人1組となりAIを駆使して、要件定義・リサーチ・企画・AIでのプロトタイプ制作を行います。学生は成果物をプレゼンテーションし、生成AIを活用する企業の現場社員からフィードバックを受け、上位チームには賞金と特別賞が授与されます。
基調講演には、衆議院議員でありチームみらい共同創設者、AIコンサルタントでもある高山聡史氏の登壇が決定しました。

高山氏はボストンコンサルティンググループでのキャリアを経て、複数のAIスタートアップ企業で事業開発に従事。その後、政治・社会課題の解決にも取り組んでいます。講演では、高山氏の実践的な知見を通じて、AIの実務活用や今後の可能性について語られます。
「外資就活 AI Challenge」開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催場所 | ベルサール有明コンファレンスセンター (東京都江東区有明2-1-7 有明ガーデン モール&スパ 4・5F) |
| 参加資格 | ・2027年4月から2028年3月に大学・大学院を卒業または卒業見込みの方(文理不問) ・AIに関心がある方 |
| 開催日時 | 2026年10月31日(土) 12:30〜20:30 |
| 申込締切 | 2026年10月29日(木)23:59 |
| 参加費用 | 無料 |
| スケジュール | 12:30 オープニング・基調講演 13:10 ワークショップ 16:35 予選・成果プレゼンテーション 17:05 決勝・成果プレゼンテーション、総評 18:55 参加企業ピッチ 19:45 企業・学生懇親会 20:30 閉会 ※予定のため変更になる可能性がございます |
| ワーク内容 | ・実務レベルのAI活用を模した実践ワーク 参加学生が2名1組となり、複数AIツールを駆使し要件定義・リサーチ・企画・AIでのプロトタイプ制作までを制限時間内に構築。取り組みテーマは当日発表。テーマに対する課題特定力、プロンプトでの対話・収束力、批判的評価センスなどビジネスの実務で求められる総合力を競います。 ・参加企業による直接フィードバック コンサルティングファームやIT企業の第一線で活躍する現場社員が審査・フィードバックを実施。予選・決勝のプレゼンテーションを通して1位~3位、特別賞を選出。 |
| 賞金 | 1位 10万円 2位 5万円 3位 3万円 特別賞 |
| 参加方法 | 特設サイトより事前申し込み制 |
| 特設サイトURL | https://event2.gaishishukatsu.com/ai-challenge |
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AI Workstyle Lab編集部コメント
「外資就活 AI Challenge」のような実践的なイベントは、企業が求めるAI人材の育成と発掘において重要な示唆を与えます。単なる知識だけでなく、実際のビジネス課題に対しAIを駆使して解決策を導き出す能力は、今後の企業競争力に直結するからです。このイベントを通じて、学生は実務レベルでのAI活用力を高め、企業は次世代のビジネスリーダー候補を発見できるでしょう。特に、要件定義からプロトタイプ制作までを一貫して行うワークは、AIをビジネスに統合する際の具体的なプロセスを学ぶ上で非常に有効です。今後の新卒採用においては、このような実践経験を持つ学生がより高く評価される傾向が強まると考えられます。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

