AI時代にプロダクトを「届ける」技術とは?Offersが開催するGTMエンジニアリングウェビナーが示すエンジニアの新キャリア

📰 AIニュース

GTMエンジニアリングとは

AIの進化によりプロダクト開発のハードルが下がった現代において、企業の関心は「いかに良いものを作るか」から「どうやって市場に届け、ユーザーに使ってもらうか(Go-To-Market)」へとシフトしています。

このような変化の中で、海外のAIスタートアップを中心に急速に注目されているのが「GTM(Go-To-Market)エンジニア」です。GTMエンジニアは、営業、マーケティング、オペレーションの設計からAIによる自動化までを主導する新たな役割を担います。かつて10人のチームで回していた業務を1人で担当することもある、その名の通り「プロダクトを市場に届ける」ことに特化したエンジニアです。

日本ではまだ認知度が低いこの職種について、ウェビナーではその全体像を紐解きます。

開催概要

  • 名称: AI時代、プロダクトを広めるためにエンジニアは何ができる? GTMエンジニアリングの基礎と実践

  • 日時: 2026年9月29日(火)12:00〜13:00(ライブ配信)

  • 形式: オンライン

  • 参加費: 無料

  • 対象: エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで

  • 登壇者: なかむら まこと 氏(#GTMLab 主宰)、飯沼 広基 氏(株式会社LayerX 執行役員 バクラク事業VPoP)

  • モデレーター: 大谷 旅人(株式会社overflow 取締役CTO)

  • 主催: 株式会社overflow(Offers / #Offers_DeepDive)

  • 申込: https://offers-jp.connpass.com/event/405148/

イベント詳細内容

本イベントのイベント詳細内容では、GTMエンジニアリングの研究・発信を行うなかむら まこと氏と、GTMエンジニアとして実践されている飯沼 広基氏を迎え、海外での動向から日本での実態まで、GTMエンジニアという仕事の全体像を紐解きます。

前半のLT(ライトニングトーク)では、両氏それぞれの視点からGTMエンジニアの役割や実際の業務内容、海外と日本での位置づけの違いについて解説します。後半のディスカッションでは、GTMエンジニアに向いている人材、単なる効率化で終わらせずに売上につなげる方法、日本の組織での導入における最初の一歩など、現場目線で深く掘り下げていく予定です。

エンジニアとしての新たなキャリアの可能性を探している方から、GTMエンジニアリングに興味がある方まで、幅広い参加が期待されます。

登壇者プロフィール

なかむら まこと 氏(#GTMLab 主宰)

なかむら まこと氏

Certified ScrumMaster。AI時代に向けて、Go-to-Marketを探求する #GTMLab を主宰しています。顧客と対面し、売上最大化に貢献する営業、マーケティング、カスタマーサクセスなどのロールの「これまで」と「これから」を現場目線で情報収集・発信中です。

飯沼 広基 氏(株式会社LayerX 執行役員 バクラク事業VPoP)

飯沼 広基氏

東京ガスにてハードウェアエンジニアとして従事した後、株式会社グラファーにて事業開発などを担当しました。株式会社LayerXでは、バクラク事業の法人営業、複数プロダクトの立ち上げ・グロースのプロダクトマネージャーを経て、プロダクト企画部部長に就任。プロダクトマネージャー組織やカスタマーサポート組織のマネジメントを担当し、現任に至ります。

大谷 旅人(株式会社overflow 取締役CTO|モデレーター)

大谷 旅人氏

経路探索エンジンの研究開発後、2010年に株式会社サイバーエージェントに入社。Ameba事業本部でシステム開発・運用責任者、事業部ボードとして組織運営などを務めました。2013年、株式会社メタップスに入社し、決済、分析プラットフォームの基盤開発やシステム開発責任者として従事し、上場を経験。2017年6月より現職です。

イベントでわかること

  • GTMエンジニアとは何か、海外AIスタートアップにおける役割と日本での現状の整理

  • 単なる業務効率化(社内Ops)とGTMエンジニアリングの違い

  • エンジニアがGTMエンジニアとして活躍するために必要なスキルセットとスタンス

Offersの関連取り組み

新職種「GTMエンジニア」を国内の転職サービスで初めて選択可能に

Offersは2026年3月10日、新職種「GTMエンジニア」を国内のエンジニア転職サービスで初めてプロフィールの職種として選択可能にしました(2026年3月時点、主要エンジニア転職サービスにおける調査結果より)。AI拡張エンジニアなど計3職種、AIスキル8種も同時に追加されています。

Offers AI Harnessをオープンソース公開

Offers AI Harness

Offersは2026年6月10日、エンジニアが普段使うAIコーディングエージェント(Claude Code、Codexなど)から、Offersの求人検索・年収相場チェック・プロフィール最適化を直接利用できるスキルセット「Offers AI Harness」をGitHub上にApache 2.0ライセンスで公開しました。手元のAIエージェントに「自分に合う求人を探して」と話しかけるだけで、登録済みのプロフィールをもとにマッチする求人・スキルギャップ・想定年収を受け取れます。

AI時代のエンジニア転職プラットフォーム「Offers」について

Offersのブランド刷新

「Offers」は、AI時代のエンジニア転職プラットフォームです。AIが技術スキル・経験・志向性を多角的に分析し、市場価値と次のキャリアを可視化します。最新の職種・スキルをプロフィールに設定でき、共感する企業からオファーが届く仕組みです。2019年9月の正式リリース以降、全国約4万人が登録し、累計1,000社以上の採用を支援しています。

株式会社overflowについて

株式会社overflowは、2017年6月9日に設立された企業です。代表取締役CEOは鈴木 裕斗氏が務めています。所在地は〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目1番21号 新虎ノ門実業会館 5Fです。資本金は2億880万円です。詳細については以下のURLをご確認ください。

AI Workstyle Lab編集部コメント

AIの進化により、プロダクト開発の障壁が下がる中で、いかに市場に製品を届けるかという「Go-To-Market」戦略の重要性が増しています。GTMエンジニアリングは、この課題を技術的に解決し、営業・マーケティング・オペレーションを自動化・最適化する新たなアプローチです。この役割は、特にスタートアップや成長企業において、限られたリソースで市場を拡大するための鍵となるでしょう。エンジニアにとっては、ビジネスへの貢献度を高め、キャリアの幅を広げる大きなチャンスであり、企業はGTMエンジニアの育成や採用を通じて、競争優位性を確立できると期待されます。

📘 もっと基礎から学びたい人へ|無料で参加できるAIセミナーまとめ

「AIニュースは追っているけど、何から学べばいいか分からない…」 そんな初心者向けに、編集部が本当におすすめできる無料AIセミナーを厳選しました。

🔰【初心者向け】生成AIを基礎から学べる無料セミナーまとめ
  • 完全無料で参加できるAIセミナーだけを厳選
  • ChatGPT・Geminiを基礎から体系的に学べる
  • 比較しやすく、あなたに合う講座が一目で分かる
無料で学べるAIセミナー一覧を見る
生成AI学習に取り残されないために…
ChatGPTなどの生成AIを使いこなして、仕事・収入・時間の安定につながるスキルを身につけませんか?

AI Workstyle LabのAIニュースをチェックしているあなたは、すでに一歩リードしている側です。あとは、 実務で使える生成AIスキルを身につければ、「知っている」から「成果を出せる」状態へ一気に飛べます。

ChatGPT無料セミナー|ゼロから2時間で学べる生成AI活用講座
PR|生成AIスクール
🧠 実践型 生成AIスクール「スタートAI」

講師:栗須俊勝(AI総研)
30社以上にAI研修・業務効率化支援を提供。“大阪の生成AIハカセ”として企業DXを牽引しています。

  • 日々の業務を30〜70%時短する、実務直結の生成AI活用法を体系的に学べる
  • 副業・本業どちらにも活かせる、AI時代の「稼ぐためのスキルセット」を習得
  • 文章・画像・資料作成など、仕事も趣味もラクになる汎用的なAIスキルが身につく

ニュースを読むだけで終わらせず、
「明日から成果が変わるAIスキル」を一緒に身につけましょう。

【編集ポリシー】

本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

【初心者向け】
生成AIスクール
無料セミナー比較

独学に限界を感じたら。実務で使えるAIスキルを最短で。
まずは無料セミナーで「自分に合う学び方」を見つけましょう。

無料セミナーを見る
※比較記事・体験談つき。学び方で迷う人ほど相性◎
この記事には一部PRが含まれます

本記事は筆者の実体験・一次情報をもとに作成していますが、一部にアフィリエイトリンク(PR)が含まれています。

記事内容や評価は、PR有無に関わらず筆者の正直な見解です。

この記事の情報
記事の著者
AI Workstyle Lab 編集部

ChatGPTやAIツールを中心に、AI時代の「学び・働き方・キャリア」をアップデートする情報を発信。
AI Workstyle Labは、AIと共に進化する働き方を提案するメディアです。
AI Workstyle Lab編集部は、人間の編集者が監修し、150本以上の記事をChatGPT × 校正AIで制作しています。

AI Workstyle Lab 編集部をフォローする
📰 AIニュース
スポンサーリンク
AI Workstyle Lab 編集部をフォローする
タイトルとURLをコピーしました