AI活用が進む中で顕在化する「使いこなせていない」課題
生成AIや分析基盤、AIエージェントの導入が2025年を通じて進んだ結果、多くの企業がAI・データ活用の次の段階に差し掛かっています。しかし、現場では「成果が見えない」「業務プロセスに統合できない」といった課題が導入後のフェーズで顕在化しています。これはツール自体の機能不足ではなく、業務設計やデータの持ち方、部門間連携の不十分さによって、AI活用が一部業務にとどまってしまうケースが増えているためです。
CRMが基盤として機能しないことによる問題
株式会社100が支援する企業の多くは、すでにCRM(顧客関係管理システム)やMA(マーケティングオートメーション)、CDP(カスタマーデータプラットフォーム)などのデータ基盤を導入しています。それでもなお、以下のような課題が導入後に表面化しています。
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AI予測やパーソナライゼーションに使えるデータが揃っていない
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営業、マーケティング、CS(カスタマーサービス)でデータ定義や活用方法が分断されている
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経営層に投資対効果を説明できず、次の意思決定が止まっている
これらの問題は、ツールが導入されていないのではなく、CRMが業務や意思決定の基盤として設計・運用されていないことに起因すると考えられます。本ウェビナーでは、AI・データ活用を導入後のフェーズから実行へ進める上で、業務設計・データの持ち方・意思決定の観点から検討すべき論点が共有されます。
ウェビナーの概要
本ウェビナーは、以下のような企業にとって特に検討材料となる内容です。
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AI/データツールを導入したが、成果を評価できていない
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CRMはあるものの、業務や意思決定に十分活用できていない
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部門ごとにデータが分断され、全体像を説明できない
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経営層を巻き込んだAI活用に進めていない
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ウェビナー名: 2026年マーケティング AI・データの展望と活用戦略
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日時: 2026年 1月20日(火)11:00~13:00 (ライブ配信)
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アーカイブ配信: 2026年 1月21日(水)11:00~、1月27日(火)11:00~
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参加費: 無料(事前登録制)
登壇者紹介

株式会社100 代表取締役 田村 慶(たむら けい)氏
2005年にWeb制作会社を創業し、2012年からHubSpotのパートナー事業を開始。2018年に株式会社100を創業し、2019年からHubSpot CRMを活用した顧客接点のDX支援をスタートしました。2023年8月にはアジア初のHubSpot Elite パートナーに認定され、国内初のHubSpot Community Champion、HubSpot認定トレーナー資格も取得しています。HubSpotユーザーグループ「Japan HUG」の運営者としても活躍し、HubSpotユーザーコミュニティーの拡大に貢献しています。
株式会社100について
株式会社100は、HubSpotを中心としたCRM導入・活用支援およびAI活用支援を行う企業です。HubSpotのソリューションパートナーとして、マーケティング・営業・カスタマーサポートを横断した業務設計と、CRM定着に向けた運用支援を提供しています。
2018年の創業以来、2019年よりHubSpot専門の支援を開始。「Rookie of the Year(APAC)」受賞や「HubSpot Best Sourcing Partner in Japan」選出の実績を持ち、HubSpotユーザーコミュニティ「Japan HUG」の運営事務局として、国内におけるHubSpot活用とAI導入の促進に取り組んでいます。
- コーポレートサイト: https://www.100inc.co.jp/
AI Workstyle Lab編集部コメント
今回のウェビナーは、AI導入後の「使いこなし」に悩む多くの企業にとって、具体的な解決策を提示する貴重な機会となるでしょう。特に、CRMを基盤としたデータ統合や部門間連携の重要性は、AIが単なるツールで終わらず、真のビジネス価値を生み出すための鍵となります。営業、マーケティング、カスタマーサポートといった顧客接点全体でAIとデータを活用することで、経営層への投資対効果の説明も容易になり、持続的な成長に貢献することが期待されます。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

