2028年開業「共創HUB京都」始動:なぜ今、製造業とグローバルAIの共創が求められるのか?

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イベントの主な内容

イベントでは、グローバルにおけるAIのトレンドを捉え、グローバルスタートアップと事業会社がどのような連携を実現できるのかについて議論されます。東京のグローバルVCであるGlobal Hands-On VC(GHOVC)と、株式会社島津製作所CVCの橋爪氏、Arkray&Partners Pte. Ltd.の鬼形氏を招き、現状のトレンドや共創事例、グローバルスタートアップとの連携ポイントについてクロストークが行われる予定です(クロストークは日本語での進行です)。

また、GHOVCが支援するグローバルスタートアップ3社が登壇し、ピッチを行います(ピッチは英語で、通訳ツールの使用が予定されています)。イベント後半には交流会も開催され、参加者を含めた共創の可能性が探られます。

開催概要

項目 内容
日時 2026年1月26日(月)18:00〜20:00
会場 京都リサーチパーク 西地区10号館1階GOCONC
定員 40名
参加費 無料
主催 大阪ガス都市開発株式会社/京都リサーチパーク株式会社
後援 共創HUB京都コンソーシアム(大阪ガス都市開発、コミュニティ・バンク京信、学校法人龍谷大学)
申込 Peatixよりお申込みください

共創HUB京都(仮称)公式HP: https://k-hub.kyoto/

タイムスケジュール

時間 内容
17:30 開場(受付開始)
18:00 イベントスタート/オープニング
18:10 トークセッション
19:10 スタートアップピッチ
19:55 クロージング
20:00 現地参加者限定交流会

※プログラムは都合により変更になる可能性があります。

登壇者紹介

トークセッション登壇者

  • 安永 謙 氏
    GHOVC Founder / Managing Partner
    安永 謙 氏
    1990年に日商岩井に入社後、通信事業者や米IT系ベンチャー企業への投融資に従事。1999年には米国でIT系アーリーステージ投資を行うEntrepia Venturesを共同創業し、マネージングパートナーを務めました。帰国後、アントレピア株式会社代表取締役社長を経て、2013年からは産業革新機構(現INCJ)戦略投資グループ マネージングディレクターに就任。これまでに日米48社の技術系スタートアップへの投資と成長支援を行っています。

  • リチャード ダッシャー博士
    GHOVC Founding Partner / スタンフォード大学特任教授
    リチャード ダッシャー博士
    スタンフォード大学特任教授およびUS-Asia Technology Management Center(アジア・米国技術経営研究センター)所長を1994年より務めています。イノベーションシステム、新技術が産業バリューチェーンに与える影響、オープンイノベーション・マネジメントを主な研究・教育対象としており、日本との関係も深く、東北大学理事や日米イノベーション・アワードの実行委員会会長などを歴任しています。

  • 橋爪 宣弥 氏
    株式会社島津製作所 基盤技術研究 みらい戦略推進室 CVCグループ グループ長
    橋爪 宣弥 氏
    株式会社島津製作所に新卒入社後、医療機器の研究開発に従事。新事業開発室で新規事業の企画立案・推進を担当し、京都大学イノベーションキャピタル株式会社への出向を経て、2023年よりCVCを立ち上げ、ディープテックスタートアップへの出資や協業を推進しています。

  • 鬼形 洋平 氏
    Arkray&Partners Pte. Ltd. General Manager
    鬼形 洋平 氏
    国内銀行でコーポレートファイナンスに携わった後、2006年にアークレイ株式会社に入社。経営戦略部門で国内外の企業との事業提携、合弁会社設立、企業買収などを担当し、中国子会社経営の責任者を経て、2021年よりCVC部門の責任者として活動全般を統括しています。

スタートアップ登壇者

  • EdgeCortix株式会社
    AI処理をエッジで行うための半導体を開発しており、生成AIワークロードに最適化された省電力AIプロセッサを提供しています。独自のハードウェアとソフトウェアの協調設計により、防衛、宇宙、スマートシティ、インダストリー4.0、ロボティクス、通信分野など、エッジ推論用途で業界最高水準の電力効率を実現しています。
    https://www.edgecortix.com/ja/

  • ブレイドテクノロジーズ株式会社
    製造業を中心とした顧客に対し、物理的要件に合ったハードウェアを生成するAI技術を保有しています。過去データではなく物理や数学に基づき、短期間で「製造可能な」デザインを数多く提案することで、顧客のデザインサイクル短縮に貢献しています。
    https://braid.tech/jp/home/

  • Integral AI, Inc.
    Physical AIにおけるFoundation Model(基盤モデル)を提供しています。独自開発した安全で効率的かつ自律的に学習する新たな基盤モデルアーキテクチャを通じて、具現化された汎用人工知能(AGI)を構築し、ロボットを皮切りに様々なAGIソリューションを提供しています。
    https://www.integral.ai/

AI Workstyle Lab編集部コメント

今回のイベントは、関西の製造業がグローバルAIスタートアップと連携し、新たな価値を創造するための具体的な一歩を示すものです。AI技術の進化が加速する中、製造業が競争力を維持・向上させるためには、外部の先進技術を取り入れるオープンイノベーションが不可欠です。特に、EdgeCortixのような省電力AIプロセッサや、ブレイドテクノロジーズの物理ベースAIデザイン、Integral AIの基盤モデルといった技術は、製品開発の効率化や新たなサービス創出に直結する可能性を秘めています。このような共創の機会は、企業がAIを単なるツールとしてではなく、事業戦略の中核に据えるための重要な示唆を与え、収益性向上や業務効率化に大きく貢献するでしょう。AI Workstyle Lab編集部としても、今後の具体的なビジネス成果に期待を寄せています。

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この記事の情報
記事の著者
AI Workstyle Lab 編集部

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