Nishika株式会社が「AI博覧会Spring2026」に出展
Nishika株式会社は、2026年4月7日(火)から8日(水)にかけて東京国際フォーラムで開催される「AI博覧会Spring2026」にブースを出展します。このイベントでは、音声文字起こしサービス「SecureMemo」の他に、オンプレミス型AIサービス「AIコンシェルジュ」やAI導入に関する相談を受け付けています。
イベントの概要は以下の通りです。
-
会期: 2026年4月7日(火) 10:00-18:00 / 8日(水) 10:00-17:00
-
会場: 東京国際フォーラム ホールE
-
主催: 株式会社アイスマイリー
-
小間番号: B-6
-
イベント公式サイト: https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/spring-2026/
-
会場マップ: https://aismiley.co.jp/assets/img/ai_hakurankai/spring-2026/floor-map.pdf
SecureMemo/SecureMemoCloudとは
Nishikaが提供する「SecureMemo」は、企業の会議における音声情報をデータ化し、業務効率化を支援するAI音声文字起こしサービスです。オンプレミス型とクラウド型の2種類があり、それぞれ異なるニーズに対応しています。

オンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」
オンプレミス型「SecureMemo」は、特にセキュリティを重視する企業向けに設計されています。
-
セキュリティ重視のオンプレミス設計: 外部ネットワークから遮断された環境で、音声データを安全に処理・保存できます。
-
文字起こし精度96.2%: 独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確な文字起こしを実現します。
-
国内初のオフライン環境での自動要約生成: オンプレミス環境で生成AI要約機能を搭載し、トピック別要約や決定事項・議事要旨要約を提供します。
-
多言語文字起こしおよび翻訳機能: 約100言語の音声文字起こしと翻訳に対応しています。
-
自動話者識別: 事前の声紋登録なしで、話者を高精度に識別する機能も備わっています。
クラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」
一方、クラウド型「SecureMemoCloud」は、手軽に高機能な文字起こしを利用したい企業に適しています。
-
文字起こし精度96.2%: こちらも独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、高い精度を誇ります。
-
“ほぼ完成”の議事録を自動生成: タイトル、日時、参加者、決定事項、議事要旨まで整った実用度の高い議事録をAIが自動で作成します。
-
60分の音声を最短5分で処理: GPUサーバー環境で大量データを高速処理し、会議後すぐに文字起こしと要約結果を確認できます。
-
ドメイン特化&単語登録でさらに高精度: 23業界の専門用語対応や単語登録機能により、ビジネス現場で使われる固有名詞も正確に認識します。
-
約100言語に対応し、翻訳もワンクリック: 多言語会議や海外拠点との連携にもスムーズに対応し、中国語、韓国語、英語を含む100言語以上で文字起こしと翻訳が可能です。
Nishikaの目指す未来
Nishikaは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げ、企業の生産性向上と新たなデータ資産の創出に取り組んでいます。SecureMemo/SecureMemoCloudを通じて「企業の会議を全てデータ化する」ことをプロダクトビジョンとし、日本のビジネス会議における会話情報を精度高く記録・構造化することで、付加価値の高い情報活用を目指しています。
今後は、より大規模なデータセットでの訓練や音声AIと生成AIの統合により、音声認識精度のさらなる向上を追求するとともに、人間の作成する水準に匹敵する高度な議事録作成機能の開発を推進していくとのことです。これにより、多くのビジネスパーソンの議事録作成負荷を大きく軽減し、これまで活用されていなかった音声情報から新たな経営資産を創出していく方針です。
Nishikaは、あらゆるビジネスシーンでテクノロジーが身近な存在となるためのサービスを提供し、法人企業のさらなる成長や事業効率化に貢献していくとしています。
お問い合わせ先は、https://info.nishika.com/service/securememo-inquiry よりご確認ください。
AI Workstyle Lab編集部コメント
NishikaのSecureMemoは、会議の音声データを高精度でテキスト化し、さらに議事録作成まで自動化することで、企業のコミュニケーションプロセスに大きな変革をもたらす可能性を秘めています。特に、オンプレミス型とクラウド型の両方を提供している点は、セキュリティ要件の厳しい企業から手軽さを求める企業まで、幅広いニーズに対応できる強みと言えるでしょう。これにより、これまで会議の議事録作成に費やされていた時間が大幅に削減され、従業員はより創造的で戦略的な業務に集中できるようになります。また、多言語対応や自動要約機能は、グローバル展開を進める企業や、情報共有の効率化を図りたい企業にとって、競争優位性を確立する上で不可欠なツールとなるでしょう。今後は、さらに多くの企業でSecureMemoのようなAIツールが導入され、業務効率化と生産性向上に貢献していくことが期待されます。
「AIニュースは追っているけど、何から学べばいいか分からない…」 そんな初心者向けに、編集部が本当におすすめできる無料AIセミナーを厳選しました。
- 完全無料で参加できるAIセミナーだけを厳選
- ChatGPT・Geminiを基礎から体系的に学べる
- 比較しやすく、あなたに合う講座が一目で分かる
ChatGPTなどの生成AIを使いこなして、仕事・収入・時間の安定につながるスキルを身につけませんか?
AI Workstyle LabのAIニュースをチェックしているあなたは、すでに一歩リードしている側です。あとは、 実務で使える生成AIスキルを身につければ、「知っている」から「成果を出せる」状態へ一気に飛べます。
講師:栗須俊勝(AI総研)
30社以上にAI研修・業務効率化支援を提供。“大阪の生成AIハカセ”として企業DXを牽引しています。
- 日々の業務を30〜70%時短する、実務直結の生成AI活用法を体系的に学べる
- 副業・本業どちらにも活かせる、AI時代の「稼ぐためのスキルセット」を習得
- 文章・画像・資料作成など、仕事も趣味もラクになる汎用的なAIスキルが身につく
ニュースを読むだけで終わらせず、
「明日から成果が変わるAIスキル」を一緒に身につけましょう。
本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

