Lakelinkの生成AIソリューションとは?大企業のAI活用を加速する「診断・育成・実装」一気通貫モデルを解説

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「AI・人工知能EXPO NEO」に出展

上智大学大学院・百瀬研究室発の産学連携スタートアップであるLakelink株式会社は、2026年8月5日(水)・6日(木)に東京国際フォーラム ホールEで開催される「AI・人工知能EXPO NEO」に出展します。

同社は、生成AIを単に導入するだけでなく、組織に根付かせ成果へと繋げることに特化した企業です。本展では、「診断 → 育成 → 実装」を一気通貫で提供する生成AIソリューション群が紹介されます。

AI・人工知能 EXPO NEOの告知

Lakelinkの生成AIソリューション群

STEP 1|診断する ― 『AI組織ケイパビリティ診断』

組織のAI活用実態を49問の設問から多角的に診断し、部門ごとの活用度やボトルネック、推進役となる人材を可視化します。「どこから着手し、どこに投資すべきか」を客観的なスコアで示し、感覚に頼らないAI変革の出発点となります。この診断結果は、続く育成・実装の設計にも直接繋がります。

AI組織ケイパビリティ診断

STEP 2|育てる ― 階層別育成プログラム『AISavvy』

現場担当者から管理職、経営層まで、それぞれの役割に応じてAIリテラシーとスキルを体系的に育成する階層別プログラムです。ツールの使い方に留まらず、業務のどこにAIを組み込み、意思決定やガバナンスにどう活かすかまでを扱い、「AIを使う人」から「AIで組織を動かす人」への転換を促します。大手企業(1000名規模)への導入実績もあります。

  • Layer 1(全社員・e-learning): AIの基礎と全社共通の使い方を全員に浸透させます。

  • Layer 2(管理職・e-learning): 管理職自身がAIを実務で使いこなせるようにします。

  • Layer 3(AI活用選抜人材・オンサイト): 推進役を演習で育成し、部門横断の実装をリードさせます。

  • Layer 4(経営層・オンサイト): AI時代の組織設計と意思決定の判断軸を経営層に据えます。

階層別育成プログラムAISavvy

STEP 3|実装する ― 8つの業務ツール

生成AIを実務に落とし込むための業務ツール群が提供されます。暗黙知やレガシー資産を可視化し、AIによる刷新を支援します。

  • OwnFlow BPMN/OCR: 現場担当者とAIが対話するだけで、業務フロー(BPMN)やAI-OCRの要件定義書を自動生成します。属人化した業務の暗黙知を、誰もが読める形へ可視化します。
    OwnFlowによる業務可視化

  • LIT for RPA/Excel/Java: RPA(UiPath)・Excel/VBA・Javaのレガシー資産を解析し、日本語の仕様書や業務構造へ自動変換します。ブラックボックス化と属人化を解消し、AI刷新の土台を整えます。
    LITによるレガシー資産の可読化

  • PurchaseRhythm: 顧客の「買うタイミング」を予測するCRM最適化エンジンです。特許技術に基づき、購買確率が高まる直前に的確にアプローチし、CVRを改善します。(特許第6767040号ほか)
    PurchaseRhythmによる購買タイミング予測

  • ARIA: AIエージェント導入時に必要なガバナンス設計(誰が承認し・何を記録し・どこまで実装するか)を網羅的に可視化し、統制・監査に必要な証跡を自動生成します。AIを「管理された経営資産」として運用する基盤を提供予定です。
    ARIAによるAIガバナンス

  • PMCopilot: 議事録を貼り付けるだけでタスクを自動生成し、週次レポートまで自動作成するAI搭載のプロジェクト管理副操縦士です。
    PMCopilotによるタスク自動生成

  • X-Bridge: ExcelとBacklog/Jiraをつなぐタスク自動転記ツールです。手作業の転記をなくし、年間約96時間を本来の業務へ取り戻します。
    X-Bridgeによる転記作業の自動化

出展の背景とLakelinkのアプローチ

生成AIの業務利用が広がる一方で、多くの企業がPoC止まり、全社への浸透不足、AI人材の育成不足、経験や勘に頼る判断、セキュリティ・ガバナンスへの不安といった課題に直面しています。これらは「ツールがない」ことではなく、「組織としての活用レベルが上がらない」という根本的な課題です。

Lakelinkは、上智大学・百瀬研究室との産学連携を基盤に、アカデミックな理論、実務コンサルティング、プロダクト実装の三位一体で、これらの課題解決を支援しています。

「AI・人工知能EXPO NEO」出展概要

  • 展示会名称: AI・人工知能EXPO NEO

  • 会期: 2026年8月5日(水)〜6日(木)10:00〜17:00

  • 会場: 東京国際フォーラム ホールE

  • 入場料: 無料

  • 出展ブース: 【小間番号:10-28】

招待券をご希望の場合は、Lakelink株式会社の問い合わせページよりご連絡ください。
Lakelink株式会社 問い合わせページ

会社概要

  • 会社名: Lakelink株式会社

  • 設立: 2024年11月11日

  • 代表取締役社長: 百瀬 公朗(上智大学 特任教授)

  • 共同CEO: 渡邉 凜、光貞 青真

  • 事業内容: 生成AIソリューションの研究・開発・導入・販売

  • 所在地:

    • (オフィス)〒107-0016 東京都港区北青山2-7-26 メゾン青山801

    • (研究室)〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 3号館515-A

  • URL: https://hp-lakelink.lovable.app/

本件に関するお問い合わせは、Lakelink株式会社のHPお問い合わせページよりご連絡ください。

AI Workstyle Lab編集部コメント
Lakelinkが提供する「診断→育成→実装」の一気通貫ソリューションは、多くの企業が抱えるAI導入の課題に対し、具体的な解決策を提示しています。PoC止まりから脱却し、組織全体でAIを機能させることは、業務効率化だけでなく、新たな価値創造の機会を広げるでしょう。特に、現場の暗黙知を可視化するツールやレガシー資産の解析機能は、DX推進の大きな障壁を取り除く可能性を秘めており、今後の企業競争力に直結する重要な取り組みとなると考えられます。

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この記事の情報
記事の著者
AI Workstyle Lab 編集部

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