「SNOWFLAKE WORLD TOUR TOKYO 2026」開催概要
AIデータクラウドのリーディングカンパニーであるSnowflake合同会社は、データドリブン経営を支えるAIデータクラウドカンファレンス「SNOWFLAKE WORLD TOUR TOKYO 2026」を2026年9月10日(木)および11日(金)の2日間にわたり、グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて開催します。本イベントのテーマは「ビジネスにAIを実装する(Making AI Real for Business)」であり、企業のAI活用が「試してみる」段階から、日々の業務で確かな成果を生む段階へとシフトしている現状を象徴しています。
イベントの主なポイント
本年は過去最大規模となる100以上のセッションが展開され、そのうち40社を超えるカスタマーセッションでは、日本を代表する企業がAI活用の“リアル”を語ります。40社を超える協賛スポンサー企業の協力のもと、AI時代のデータ基盤モダナイズ、データとAIの親和性向上、セキュアなAIエージェント活用まで、明日から動き出せるインサイトが一堂に集結します。
キーノート登壇者
キーノートでは、Snowflake Inc. CEOのSridhar Ramaswamy氏とプロダクト担当EVPのChristian Kleinerman氏に加え、業界を代表するゲストスピーカーが登壇します。
1日目
-
Snowflake Inc., プロダクトEVP Christian Kleinerman氏
-
Snowflake合同会社, 社長執行役員 浮田 竜路氏
-
Snowflake合同会社, Product, Developer Experience Lead Developer Advocate 田中 翔氏
-
日産自動車株式会社 執行職 / チーフデジタルインフォメーションオフィサー(CDIO) 平川 静氏
-
富士フイルム株式会社, フェロー 杉本 征剛氏
-
Anthropic, Head of Applied AI, APAC Natalie Mead氏
2日目
-
Snowflake Inc., CEO Sridhar Ramaswamy氏
-
Snowflake Inc., APJ プレジデント 兼 会長執行役員 Jon Robertson氏
-
Snowflake合同会社, 社長執行役員 浮田 竜路氏
-
Snowflake合同会社, 執行役員 ソリューションエンジニアリング統括本部長 井口 和弘氏
-
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社, 執行役員 松本 宗寿氏
-
株式会社サイバーエージェント, 執行役員 / AIオペレーション室 室長 上野 千紘氏
-
株式会社サイバーエージェント, グループIT推進本部 全社データ技術局 局長 鷹雄 健氏
ハンズオンセッション
本イベントでは、Snowflakeの機能を実際に操作して体験できるハンズオンセッションも用意されています。各セッションは席数に限りがあるため、すべて抽選制となります。詳細およびタイムテーブルはイベント公式サイトにてご確認ください。
-
初めてのSnowflake AI 〜 ビジネスユーザ編 〜
AI活用に関心のあるビジネスパーソンを対象に、PC持参でSnowflake AIの基本活用法を1時間で体験・習得する実践型セッションです。 -
初めてのSnowflake 〜 データエンジニア編 〜
エンジニアやアーキテクトを対象に、プラットフォームの基礎からAI活用まで、Snowflake AI データクラウドの一連の機能を4時間の実践的な演習(PC持参)で習得できます。
ブレイクアウトセッション登壇予定企業(五十音順)
金融、製造、小売、ヘルスケア・ライフサイエンス、通信、メディア、物流など、あらゆる業界の先行企業が、それぞれの現場で掴んだ知見を持ち寄ります。
1日目
株式会社I-ne、NTT東日本株式会社、小野薬品工業株式会社、株式会社かんぽ生命保険、株式会社ぐるなび、株式会社JMDC、塩野義製薬株式会社、全日本空輸株式会社、株式会社デンソー、東京海上日動システムズ株式会社、日産自動車株式会社、野村ホールディングス株式会社、パナソニック コネクト株式会社、Vポイントマーケティング株式会社、富士フイルムホールディングス株式会社、三井住友DSアセットマネジメント株式会社、三井物産流通グループ株式会社、三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社、三菱UFJ信託銀行株式会社
2日目
アストラゼネカ株式会社、いすゞ自動車株式会社、株式会社NTTドコモ、ENEOSホールディングス株式会社、カタリナマーケティングジャパン株式会社、カバー株式会社、KDDI株式会社、株式会社サイバーエージェント、JALデジタル株式会社、株式会社ドコモSMTBネット銀行、セイノーホールディングス株式会社、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社、中外製薬株式会社、株式会社dataX、日清食品ホールディングス株式会社、日本航空株式会社、日本電気株式会社、株式会社ポーラ・オルビスホールディングス、三井住友カード株式会社、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社、三菱食品株式会社、三菱電機株式会社、株式会社リクルート、株式会社リコー、株式会社LayerX
シアターセッション登壇予定企業(五十音順)
あいまてっく株式会社、株式会社インテージ、株式会社NTTドコモ、G&Uシステムサービス株式会社、株式会社GA technologies、株式会社シャトレーゼホールディングス、日置電機株式会社、株式会社MIXI
Snowflake Data Superheroes 登壇予定者(五十音順)
ブレイクアウトセッション
-
是枝 達也氏(株式会社GA technologies, Data本部 Data Management チーフ)
-
張替 裕矢氏 (HARRY)(クラシル株式会社, Data Engineer)
シアターセッション
-
大野 巧作氏 (Kevin)(株式会社Finatextホールディングス, VP of Data & AI)
-
梶谷 美帆氏(DATUM STUDIO株式会社, データエンジニアリング本部 プリンシパルエンジニア)
-
小宮山 紘平氏(株式会社truestar, プロダクト開発部 ディレクター)
-
中山 貴博氏 (civitaspo)(株式会社LayerX, バクラク事業部 BizOps部 データグループ マネージャー)
※登壇者等については、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
Snowflakeについて
Snowflakeは、AI時代のためのプラットフォームとして、企業がより迅速にイノベーションを実現し、データからより多くの価値を引き出すことを支援しています。数百の世界最大規模の企業を含む13,900社以上のお客様が、SnowflakeのAIデータクラウドを活用し、データやアプリケーション、AIの構築・活用・共有を実践しています。Snowflakeにより、データとAIはすべての人にとって変革の力となります。
詳細は以下の公式サイトをご覧ください。
-
Snowflake合同会社: https://www.snowflake.com/ja/
-
イベント公式サイト: https://snowflake-event.jp/
AI Workstyle Lab編集部コメント
「SNOWFLAKE WORLD TOUR TOKYO 2026」は、AIがもはや「実験段階」ではなく、ビジネスの現場で具体的な成果を生み出す「稼働中」のフェーズに入ったことを明確に示しています。金融、製造、小売、ヘルスケアなど多岐にわたる業界の先行企業が、データ基盤のモダナイゼーションとAIの親和性向上を通じて、どのように収益向上や業務効率化を実現しているか、その実践的な知見を学ぶ絶好の機会となるでしょう。自社でのAI導入を検討している企業にとって、具体的な成功事例や課題解決のアプローチは、次の戦略を練る上で非常に重要な示唆を与えるはずです。
「AIニュースは追っているけど、何から学べばいいか分からない…」 そんな初心者向けに、編集部が本当におすすめできる無料AIセミナーを厳選しました。
- 完全無料で参加できるAIセミナーだけを厳選
- ChatGPT・Geminiを基礎から体系的に学べる
- 比較しやすく、あなたに合う講座が一目で分かる
ChatGPTなどの生成AIを使いこなして、仕事・収入・時間の安定につながるスキルを身につけませんか?
AI Workstyle LabのAIニュースをチェックしているあなたは、すでに一歩リードしている側です。あとは、 実務で使える生成AIスキルを身につければ、「知っている」から「成果を出せる」状態へ一気に飛べます。
講師:栗須俊勝(AI総研)
30社以上にAI研修・業務効率化支援を提供。“大阪の生成AIハカセ”として企業DXを牽引しています。
- 日々の業務を30〜70%時短する、実務直結の生成AI活用法を体系的に学べる
- 副業・本業どちらにも活かせる、AI時代の「稼ぐためのスキルセット」を習得
- 文章・画像・資料作成など、仕事も趣味もラクになる汎用的なAIスキルが身につく
ニュースを読むだけで終わらせず、
「明日から成果が変わるAIスキル」を一緒に身につけましょう。
本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

