“試すAI”から“成果を生むAI”へ
生成AIの登場以降、多くの日本企業がPoCを重ねてきましたが、AIを実業務に組み込み、経営成果に結びつけられた企業はまだ少数です。Boomiは、この差がAIモデルそのものではなく、AIが参照するデータの状態、すなわちデータアクティベーション(データを価値に変える)の有無にあると考えています。
「Boomi World Tour 東京 2026」では、システム分断、データ管理・統制の不備、PoCの本番導入に至らないといった日本企業が抱える共通課題に対し、グローバルの先進事例と国内の実装知見の両面から、「Boomi+AI」がもたらす成果が紹介されます。
主な登壇者
イベントには、Boomiの会長 兼 CEOであるSteve Lucas氏が再来日し基調講演を行うほか、早稲田大学ビジネススクール教授の入山 章栄氏による特別基調講演も予定されています。
-
スティーブ・ルーカス Steve Lucas
Boomi 会長 兼 CEO

-
入山 章栄 氏
早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール 教授

-
マット・マクラーティ Matt McLarty
Boomi 最高技術責任者(CTO)

-
トーマス・ベンジャミン Thomas Benjamin
Boomi エンジニアリング担当 シニアバイスプレジデント(SVP)

-
河野 英太郎
Boomi株式会社 代表取締役社長 CEO

主なセッション内容
-
Boomi基調講演:エージェンティック時代を切り拓く ― データ活用から自律型エンタープライズへ
登壇者:スティーブ・ルーカス(Boomi 会長 兼 CEO) -
特別基調講演:両利きの経営×AI ― “知の探索”を加速し、AIの可能性を実業務の成果へ
登壇者:入山 章栄 氏(早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール 教授) -
AIを全社規模で活用するための基盤づくり:Boomi製品ロードマップ
登壇者:マット・マクラーティ(Boomi CTO)/ トーマス・ベンジャミン(Boomi エンジニアリング担当SVP)
ご参加のメリット
イベントでは、Boomi本社CEO・CTOからの最新技術革新やアップデート情報、Boomi Enterprise Platformを活用した顧客成功事例が紹介されます。また、データ連携と自動化、API管理、データ管理の最新トレンド、増え続けるAIエージェントのガバナンスに必要な知識とツール、そしてITモダナイゼーションを加速する実践的なヒントを得られる機会も提供されます。業界の専門家やリーダーとのネットワーキングを通じて、新たなビジネス機会や協業の可能性を広げることも期待できます。
開催概要
-
名称: Boomi World Tour 東京 2026
-
日時: 2026年10月14日(水)
-
受付開始 12:30
-
セッション 13:30〜18:30
-
ネットワーキング 18:30〜20:00
-
展示ブースエリア 12:30〜20:00
-
-
会場: 東京アメリカンクラブ B2F (東京都港区麻布台 2-1-2)
-
参加費: 無料(事前登録制)
-
主催: Boomi株式会社
※本イベントは事前登録制です。スペースが限られているため、申し込み多数の場合には抽選となることがあります。競合他社からの登録は、参加を断られる場合があります。
協賛企業一覧
当日は、以下の協賛企業各社の展示ブースにて、Boomi関連のソリューションやサービスが紹介されます。
-
ダイヤモンドスポンサー: 株式会社野村総合研究所
-
プラチナスポンサー: TDCソフト株式会社、フォーティエンスコンサルティング株式会社、株式会社パワーソリューションズ、株式会社デジタルフォルン、KPMGコンサルティング株式会社
-
ゴールドスポンサー: DXCテクノロジー・ジャパン株式会社、FPTコンサルティングジャパン株式会社、Infosys Limited、Couchbase
-
グローバルスポンサー: アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
-
テクノロジースポンサー: Solace
-
ブロンズスポンサー: 株式会社Sazae Japan(Sazae Pty Ltd)、株式会社データ・ウィン
Japan Partner Summit 2026を同日午前に開催
同日午前には、パートナー向けの「Japan Partner Summit 2026」が開催されます。Boomi APACチャネル&アライアンス担当バイスプレジデントのJim Fisher氏による「グローバルパートナー戦略とパートナーイネーブルメント」、Boomi AI・プラットフォーム担当シニアバイスプレジデント 兼 ゼネラルマネージャーのChris Hallenbeck氏による「データアクティベーションから始まる、確かなAI活用成功への道のり」が実施されます。また、この一年の貢献を称える「Partner Award 2026」の発表・表彰も行われます。
-
日時: 2026年10月14日(水)受付開始 9:30 / セッション 10:00〜11:30
-
会場: 東京アメリカンクラブ B2F
主な登壇者:
-
クリス・ハレンベック Chris Hallenbeck
Boomi AI・プラットフォーム担当 シニアバイスプレジデント 兼 ゼネラルマネージャー

-
ジム・フィッシャー Jim Fisher
Boomi APAC チャネル&アライアンス担当 バイスプレジデント

Boomi関連情報
-
Boomi World Tour 東京 2026 特設サイト(参加登録): https://boomi-world-tour-tokyo-2026.boomi.co.jp/
-
AI駆動型ワンプラットフォーム「Boomi Enterprise Platform」について: https://boomi.com/ja/platform/
-
データ連携と自動化について: https://boomi.com/ja/platform/integration/
-
AIエージェント管理について: https://boomi.com/ja/platform/ai/
-
Boomi、Forrester調査で投資対効果347%を達成〜3年間で約980万ドル(約14億円相当)の経済効果を実現〜: https://boomi.com/ja/content/ebook/global-forrester-tei-study/
Boomiについて
AI時代のデータアクティベーションカンパニーであるBoomiは、ビジネス全体のデータに命を吹き込み、エージェント主導型企業の実現を支えています。「Boomi Enterprise Platform」は、エージェント主導型の変革を推進するうえで不可欠なエージェント基盤を提供する、データを動かす基盤です。エージェントの設計とガバナンス、API管理およびMCP管理、データ連携と自動化、データ管理を単一のプラットフォームに統合することで、企業が安全かつスケーラブルな接続性のもとでAIの力を最大限に活用できる環境を提供しています。詳細はboomi.com/ja/をご覧ください。
AI Workstyle Lab編集部コメント
Boomi World Tour 東京 2026は、AIの実装に課題を抱える多くの企業にとって重要な示唆を与えるイベントです。生成AIのPoCから実業務への適用が進まない背景には、AIが参照するデータの準備不足、すなわち「データアクティベーション」の課題があります。本イベントで提示されるグローバルの先進事例や国内の実装知見は、データ連携・自動化、API管理、データ管理といった基盤整備の重要性を再認識させ、企業がAIを収益向上や生産性改善に直結させるための具体的な道筋を示すでしょう。特に、AIエージェントのガバナンスに関する議論は、今後のビジネスにおけるAI活用の安全性を確保する上で不可欠であり、実務担当者にとって必聴の内容と言えます。
「AIニュースは追っているけど、何から学べばいいか分からない…」 そんな初心者向けに、編集部が本当におすすめできる無料AIセミナーを厳選しました。
- 完全無料で参加できるAIセミナーだけを厳選
- ChatGPT・Geminiを基礎から体系的に学べる
- 比較しやすく、あなたに合う講座が一目で分かる
ChatGPTなどの生成AIを使いこなして、仕事・収入・時間の安定につながるスキルを身につけませんか?
AI Workstyle LabのAIニュースをチェックしているあなたは、すでに一歩リードしている側です。あとは、 実務で使える生成AIスキルを身につければ、「知っている」から「成果を出せる」状態へ一気に飛べます。
講師:栗須俊勝(AI総研)
30社以上にAI研修・業務効率化支援を提供。“大阪の生成AIハカセ”として企業DXを牽引しています。
- 日々の業務を30〜70%時短する、実務直結の生成AI活用法を体系的に学べる
- 副業・本業どちらにも活かせる、AI時代の「稼ぐためのスキルセット」を習得
- 文章・画像・資料作成など、仕事も趣味もラクになる汎用的なAIスキルが身につく
ニュースを読むだけで終わらせず、
「明日から成果が変わるAIスキル」を一緒に身につけましょう。
本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

