連携拡大の背景
企業で利用するSaaSが増加する一方、情報システム部門では、サービスごとに分散したアカウント情報の確認、入退社に伴うアカウントの発行・停止、利用状況の確認といった管理業務が積み重なっています。管理対象が増えるほど、台帳の更新漏れ、退職者アカウントの停止漏れ、利用されていないライセンスの見落としといった問題が発生しやすくなります。
「zooba」は、こうした管理負荷を軽減するため、SaaSやデバイスの情報を従業員情報と紐づけて一元管理できる環境を提供しています。今回の拡充では、利用企業から寄せられた要望に基づき、開発・インフラ、セキュリティ、人事・労務、営業・マーケティングなど、情シス部門が管理する幅広い領域のアプリが追加されました。
幅広い領域で100件以上の連携SaaSを追加
今回の拡充では、以下の分野で100件以上の連携SaaSが追加されました。
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開発・インフラ:40件以上
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人事・労務・バックオフィス:15件以上
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プロジェクト管理・データ分析・その他業務支援:15件以上
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ID管理・セキュリティ:10件以上
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コミュニケーション・グループウェア:10件以上
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営業・マーケティング:10件以上
※取得できる情報および実行可能な操作は、アプリや連携方式によって異なります。
連携拡大で、より幅広いSaaS利用環境に対応
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利用中のSaaSをより広くカバー
企業ごとに異なるSaaSの利用環境を、これまで以上に広くカバーします。契約・アカウント・利用状況を「zooba」上でまとめて確認できる範囲が広がり、サービスごとに個別に確認する必要が減少します。 -
入社・異動・退職に伴う処理の対象範囲を拡大
入社時の発行、異動に伴う権限変更、退職時の停止といった処理の対象となるSaaSが増加します。管理台帳の外にあるSaaSが減少し、余っているライセンスの回収も進めやすくなります。
SaaS・IT資産管理についてさらに詳しく知りたい方は、以下のページをご参照ください。
https://www.zooba.ai/document
情シスAI「zooba」について
「zooba」は、社内問い合わせへの対応を起点に、その先にある情シス業務の実行まで支援するAIヘルプデスクを中心に、SaaS・IT資産管理までを一つにつなぐ情シスAIエージェントです。
AIヘルプデスクでは、従業員から寄せられた問い合わせや依頼に対し、社内ナレッジをもとに回答するだけでなく、必要な情報の確認、申請手順の案内、担当者への連携まで対応します。さらに、情シスコンソールから自然言語で指示することで、Google Driveの権限付与、SaaSライセンスの付与、入退社に伴うアカウントの発行・停止、棚卸し対象の抽出やアンケート送付など、各種IT業務の実行を支援します。
SaaS・IT資産管理では、人・アプリケーション・デバイスに関する情報を一元的に管理し、SaaSの利用状況やアカウント情報の確認、ライセンス管理、棚卸し、退職者アカウントやシャドーITの把握などを支援します。
SaaSやIT資産の情報を管理するだけでなく、その情報を活用して問い合わせ後に必要となる作業までを一つの流れで進めることで、情報システム部門の日常業務を完了まで支援します。
サービスサイト:
https://www.zooba.ai/
株式会社zoobaについて
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社名:株式会社zooba
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代表取締役:名和 彩音
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本社:東京都立川市曙町2丁目8-28
お問い合わせ先
AI Workstyle Lab編集部コメント
「zooba」のSaaS連携拡大は、企業の情報システム部門にとって非常に大きな意味を持ちます。SaaSの利用が多岐にわたる現代において、アカウント管理やライセンス棚卸しといった煩雑な業務は、生産性低下の要因となりがちです。本アップデートにより、これまで個別に確認していたSaaS情報が一元化され、入退社時のプロセスが大幅に効率化されるでしょう。特に、シャドーITの把握や利用されていないライセンスの回収促進は、コスト削減とセキュリティ強化に直結します。これにより、情シス部門はより戦略的な業務に注力できるようになり、企業のデジタル変革を加速させる基盤となることが期待されます。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

