#001 The Future of Life ーこれからの生命についてー

日時:2026年5月21日(木)18:00〜19:00
登壇者:池上高志 × 稲見昌彦
人工生命研究の第一人者である池上高志氏と、身体拡張工学の稲見昌彦氏が登壇します。「生命とは何か」「身体はどこまで拡張できるのか」といったテーマで、空山作品が描くロボットと人体の融合を前に、二人の科学者が生命と人類の未来を語り合います。
登壇者プロフィール
池上高志(いけがみ たかし)氏
AISACセンター長・教授、複雑系科学・人工生命(ALife)研究者。理学博士(物理学)。東京大学大学院理学系研究科修了後、東京大学大学院総合文化研究科特任教授を経て、現在は跡見学園女子大学情報科学芸術センター(AISAC)教授・センター長を務めています。「生命とは何か」を一貫したテーマに、コンピュータシミュレーション、人工生命、ヒューマノイド《Alter》、化学実験、生物集団の解析など、分野を横断しながら生命を動的システムとして探究しています。近年はLLMを用いたアンドロイド制御や、科学とアートをつなぐ実験的プロジェクトにも取り組んでいます。
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Instagram: https://www.instagram.com/alltbl/
稲見昌彦(いなみ まさひこ)氏
東京大学総長特任補佐・先端科学技術研究センター副所長 / 教授。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学)。電気通信大学、慶應義塾大学等を経て2016年より現職。自在化技術、人間拡張工学、エンタテインメント工学に興味を持ち、米TIME誌Coolest Invention of the Year、文部科学大臣表彰若手科学者賞などを受賞しています。情報処理学会理事、日本学術会議連携会員等を兼務。著書に『スーパーヒューマン誕生!人間はSFを超える』(NHK出版新書)、『自在化身体論』(NTS)などがあります。また、創造教育の場「東大カオスキャンプ」を川村元気氏らと運営しています。
#002 The Future of Beauty —美と自分らしさについてー

日時:2026年5月24日(日)18:00〜19:00
登壇者:ドリアン・ロロブリジーダ × 草野絵美
メイクとファッションで美を追求するドラァグクイーンのドリアン・ロロブリジーダ氏と、AIとテクノロジーで美を探究するデジタルアーティストの草野絵美氏が登壇します。「光と美の展覧会」を掲げる本展を前に、二人が語る「美」と「自分らしさ」のゆくえに注目です。
登壇者プロフィール
ドリアン・ロロブリジーダ (Durian Lollobrigida)氏
1984年生まれ、東京出身のドラァグクイーン。早稲田大学在学中の2006年12月にデビューし、新宿二丁目で開催された「第1回若手女装グランプリ」で優勝しました。180cmの長身とハイヒールで唯一無二の存在感を放ち、コンサート、舞台、講演、CM出演、イベントMCなど多岐にわたる活動を展開しています。多数のメディア出演もしており、NHKラジオ『まんまる』月曜レギュラー、Netflix『ボーイフレンド』、映画『エゴイスト』(2023)などに出演し、短編映画『ストレンジ』(2023)では主演を務めました。
草野絵美(くさの えみ)氏
1990年、東京都生まれのアーティスト。AIなどの新技術を制作に取り入れ、ノスタルジア、ポップカルチャー、集合的記憶をテーマに多領域を横断して活動しています。レトロフューチャーな美学のもと過去と現在の対話を可視化し、現代社会を見つめ直す作品を発表しています。M+、サーチ・ギャラリー、グラン・パレ・イマーシフ、金沢21世紀美術館などの主要機関や、Frieze、Paris Photoといった国際的なアートフェアを含め、世界20カ国以上で作品を発表しています。アート・バーゼル香港2026では、新作インスタレーション『Ornament Survival』を世界初公開しました。これを主軸とした個展『草野絵美 Ornament Survival』を、2026年5月16日(土)から6月20日(土)まで、神楽坂√K Contemporaryにて開催します。
#003 The Future of Humanity —人間とは何かー

日時:2026年5月28日(水)18:00〜19:00
登壇者:石黒浩 × TaiTan
人間そっくりのアンドロイドを生み出し続けるロボット工学者の石黒浩氏と、ラッパー・Podcastパーソナリティとして独自の視点で時代を切り取るクリエイティブディレクターのTaiTan氏が登壇します。空山作品を前に、「人間らしさとは何か」を語り合います。
登壇者プロフィール
石黒浩(いしぐろ ひろし)氏
大阪大学基礎工学研究科教授(大阪大学栄誉教授)、ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)、ムーンショット型研究開発制度プロジェクトマネージャー、AVITA株式会社CEO代表取締役。遠隔操作ロボット(アバター)や知能ロボットの研究開発に従事するロボット学者です。
TaiTan(タイタン)氏
1993年生まれ。ラッパー、クリエイティブディレクター。Podcast『奇奇怪怪』のパーソナリティを務めています。クリエイティブディレクターとしては、TV番組『蓋』、音を出さなければ全商品盗めるショップ『盗』、マイクブランドShureと共同開発したスニーカー『IGNITE the Podcasters』、LOTTEと共同開発した新飲料ブランド『THE DAY』などを手がけています。ACC賞、JAPAN PODCAST AWARDS パーソナリティ賞、FORBES JAPAN 30 UNDER 30 2023などを受賞しています。
- Instagram: https://www.instagram.com/tai_____tan/
トークイベント開催概要
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イベント名: SORAYAMA Talks: The Future of…
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会場: CREATIVE MUSEUM TOKYO 展示室内(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6階)
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観覧: 未使用の展覧会チケットをお持ちの方はどなたでも観覧可能です。
展覧会概要
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タイトル: SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー
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期間: 2026年3月14日(土)~2026年5月31日(日)※休館日なし
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時間: 10:00~18:00
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金・土および祝前日、GW4/28(火)~5/6(水)および5/31(日)は10:00~20:00
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最終入場は閉館30分前
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会場: CREATIVE MUSEUM TOKYO(〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目7-1 TODA BUILDING 6階)
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企画: NANZUKA
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主催: ソニー・ミュージックエンタテインメント
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企画協力: ソニー・クリエイティブプロダクツ
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特別協賛: ソニー・ホンダモビリティ
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展覧会ウェブサイト: https://sorayama2026.jp/
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チケット販売サイト: https://eplus.jp/hajimesorayama/
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Instagram: @sorayama_2026
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TikTok: @sorayama_2026
コピーライト表記:(C)SORAYAMA
AI Workstyle Lab編集部コメント
空山基氏の作品を起点とした今回のトークイベントは、AIと人間が共存する未来を多角的に考察する貴重な機会となるでしょう。生命の定義、美意識の変化、そして人間らしさとは何かという根源的な問いは、AI技術の発展が加速する現代において、ますます重要性を増しています。これらの議論を通じて、私たちは技術がもたらす恩恵だけでなく、倫理的な課題や社会システムの変革といった、未来に向けて解決すべき論点も明確にできるはずですし、今後のAI社会を考える上で、示唆に富んだ対談に注目が集まります。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

