5社限定の先行導入プログラム
本プログラムは、5社の中堅企業を対象に共創パートナーとして募集されます。プログラム期間中、AIヘルプデスクは無償で提供されます。さらに、通常150万円相当の「IT統制ブループリント簡易診断パッケージ」が、先行導入企業に限り特別価格5万円で提供されます。この診断パッケージでは、最短1ヶ月で以下の成果が納品されます。
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6領域チェックリストによる現状ヒアリング
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IT資産可視化(zoobaダッシュボード)
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As-Is診断レポート(A4 〜15ページ程度)
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リスクヒートマップ+優先対応TOP5
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経営層同席の報告会1回
応募条件は以下の通りです。
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従業員50〜500名規模
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経営層が関与いただけること
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完了後の事例公開・インタビュー協力
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応募期限:2026年6月12日(金)
応募は5社に達し次第終了となります。先行導入プログラムへの応募はこちらから可能です。
なぜ今、AIヘルプデスクを無償化するのか
経済産業省の調査(※1)によると、IT人材不足は2030年に最大79万人に達すると見込まれています。特に情シス職の有効求人倍率は5〜8倍、セキュリティ専門職では50倍を超える状況も見られ、中堅・中小企業の44.1%が「情シス担当者の人数が足りない」と感じ、70.3%が業務を外部委託しているという実態があります(※2)。
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このような背景から、情シス業務はAIで自動化できる「日常運用」と、人の判断が不可欠な「戦略・統制・セキュリティ設計」に二極化しつつあります。生成AIの限界費用がほぼゼロに近づく中で、AI機能を有償で提供し続けるビジネスモデルは持続困難であるとされています。一方で、人の判断力、専門性、そして関係構築の価値はむしろ高まっている状況です。
zoobaは、AIが担える業務は無償化し、人にしかできない業務に集中するというコンセプトのもと、業務成果を直接届ける新たなモデルを始動しました。このアプローチにより、ツール導入支援だけでは解決しきれなかった深い課題解決を目指しています。
サービスプランの概要
本サービスでは、企業規模と業務範囲に応じて3つのプランが提供されます。先行導入プログラムでは、Liteプランが導入期間中無償で利用可能です。
| プラン | 料金 | 主な提供内容 |
|---|---|---|
| Lite | 導入期間中無償 | AIヘルプデスク一次対応 / 社内FAQ自動生成 / IT資産可視化(基本) |
| Pro | 月額10万円 | Liteの全機能 / BPO二次対応 / 月次レポート / 入退社運用代行 |
| Plan M | 月額50万円〜 | Proの全機能 / IT統制・セキュリティ設計 / 経営層向け 四半期戦略レビュー / 元DeNA CSIRT伴走 |
※上記は先行導入プログラム参加企業向けの提供条件であり、正式リリース時の料金・提供条件は、本プログラムでの検証結果を踏まえて改めて発表される予定です。
本サービスを担うメンバー
本サービスの設計・運営は、以下のメンバーが担当しています。
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株式会社zooba 代表取締役 / 元DeNA CSIRT 名和 彩音氏
日本マイクロソフトでエンタープライズ製品のサポートエンジニアとしてIT基盤運用を支援。その後、株式会社DeNAにてインフラエンジニア、IT戦略部門マネージャー、CSIRTメンバーとして従事しました。エンタープライズとインハウス双方で情シス・セキュリティ実務を経験し、ツールだけでは解決しきれない運用課題を痛感し、2021年8月に株式会社zoobaを創業。本サービスではIT統制・セキュリティ設計を統括し、有償領域における伴走支援を担当しています。
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株式会社zooba プロダクトマネージャー 菊地 信行氏
SIerでインフラエンジニアとしてキャリアをスタートし、エンタープライズ企業の情報システム部門でインフラエンジニアからプロジェクトマネージャー、システム企画へとキャリアを広げました。SaaSベンチャーではIPO準備期から参画し、コーポレートIT組織の立ち上げなどを推進。2026年1月にzoobaへ参画し、本サービスのプロダクトマネジメントおよび事業推進を担当。情シス現場で培った実務知見を活かし、業務標準化と運用代行の設計を統括しています。
株式会社zoobaについて
株式会社zoobaは、テクノロジーを活用し、働く人々が能力を最大限に発揮し、創造的な力を発揮できる環境を提供しています。組織のあらゆるレベルでイノベーションを促進し、ビジネスに持続的な価値をもたらすことを目指し、情報システム部門がより効率的に業務を遂行し、価値を創造するためのAIサービス「zooba」を提供しています。
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企業URL: https://www.zooba.ai/
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お問い合わせ先: https://www.zooba.ai/contact
引用元
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※1:経済産業省「IT人材需給に関する調査」(2019年4月、みずほ情報総研実施)
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※2:株式会社バッファロー「情シス業務の外部委託に関する実態調査」
AI Workstyle Lab編集部コメント
zoobaの新型BPaaSは、IT人材不足に悩む中堅企業にとって画期的なソリューションとなり得ます。AIによるヘルプデスク無償化は、日常的な問い合わせ対応やIT資産管理の効率化に直結し、情シス担当者がより戦略的かつ専門的な業務に集中できる環境を創出します。これにより、企業はIT統制やセキュリティ設計といった重要な領域で専門家の知見を最大限に活用し、事業成長とリスクマネジメントを両立させることが可能になるでしょう。特に、コストを抑えつつ専門性の高いIT支援を求める企業には大きなメリットがあります。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

