コムスクエアがISO/IEC 27001と27017を同時取得!クラウドサービス利用の安全性を高める国際認証を解説

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コムスクエア、情報セキュリティとクラウドセキュリティの国際規格を同時取得

株式会社コムスクエアは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」とクラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC 27017」を同時に取得したことを発表しました。この認証取得は、同社が提供する自社開発サービスの情報セキュリティ体制を世界基準へと強化するものです。

近年の企業におけるDX推進に伴い、クラウドサービスの活用が拡大し、高度な情報セキュリティ対策への要求も高まっています。このような状況に対応するため、コムスクエアは、お客様が安心して利用できる安全な製品・サービスを提供すべく、ISO基準に準拠した情報セキュリティ管理体制の構築と強化を進めてきました。このたび、第三者機関による厳正な審査を経て、その管理体制が国際的な認証基準を満たしていることが認められ、今回の認証取得に至りました。

認証登録の概要

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証

  • 登録者: 株式会社コムスクエア(東京都中央区銀座一丁目3番1号)

  • 審査登録範囲:

    • テレフォニーサービスの提供

    • ITインフラ監視・運用ソリューションの提供

    • システムの研究および設計・開発・運用・導入支援

  • 適用規格: JIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)

  • 登録番号: JMAQA-S279

  • 登録日および有効期限: 2026年3月23日〜2029年3月22日

  • 認定機関: 一般社団法人情報マネジメントシステム認定センター

ISMS クラウドセキュリティ認証

  • 登録者: 株式会社コムスクエア(東京都中央区銀座一丁目3番1号)

  • 審査登録範囲:

    • クラウドサービスプロバイダ:

      • テレフォニーソリューション 『VoiceX Family』(ボイスクロス、コールトラッカー、コールリーチ、ボイスクロスAI)

      • IT インフラ監視・運用ソリューション 『PatrolClarice Family』(パトロールクラリス、ロボシュタイン、アラートコール)

    • クラウドサービスカスタマ:

      • AWS

      • Azure OpenAI Service

  • 適用規格: JIP-ISMS517-1.0

  • 登録番号: JMAQA-C054

  • 登録日および有効期限: 2026年3月23日〜2029年3月22日

  • 認定機関: 一般社団法人情報マネジメントシステム認定センター

今後の展望と企業公式サイト

今回の認証取得を契機に、コムスクエアは今後もISO規格に基づく情報セキュリティマネジメントシステムの維持・向上に継続的に取り組み、お客様やお取引先様からより一層信頼される企業を目指していくとしています。また、AIを含む最新のクラウドテクノロジーを安全に活用し、世界基準で安心・安全な高品質ソリューションの提供に努めていく方針です。

コムスクエアの企業公式サイトはこちらです。


AI Workstyle Lab編集部コメント

コムスクエアが情報セキュリティとクラウドセキュリティの国際規格を同時取得したことは、クラウドサービスを利用する企業や、特にAI技術の導入を検討している企業にとって、非常に重要な意味を持ちます。この認証は、同社の提供するサービスが世界基準のセキュリティレベルを満たしていることを客観的に証明するものであり、サービス選定における信頼性を大きく向上させるでしょう。特に、Azure OpenAI Serviceをクラウドサービスカスタマとして認証範囲に含めている点は、AI活用におけるセキュリティリスク低減への強い意識を示しており、今後のビジネスにおけるAI導入の加速を後押しする動きと捉えられます。これにより、企業はより安心してDX推進や新たなAIソリューションの導入を進められるようになるはずです。

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記事の著者
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