イベント概要とサイバーコムの登壇内容
本イベントは、DX推進に課題を持つ企業と、それを支えるソリューションを持つ企業とをつなぎ、新たなビジネスやイノベーションの創出を目指すものです。
サイバーコムの兒島祐輔室長は、「SaaSでもない、社員がこっそり使うAIでもない ― 自社で統制できる生成AIプラットフォームの導入」と題して登壇します。このセッションでは、自社環境で安全に管理できる生成AI基盤を構築するサービス「ChatTAKUMI」について、組織での生成AI活用における課題と対策、そしてDXからAIトランスフォーメーションを見据えた活用事例が紹介される予定です。参加者にとって、ビジネス課題解決や新たな価値創出のヒントとなる内容が提供されることでしょう。
登壇詳細
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イベント名: Niigata Case Crossing《新潟発イノベーション創出ピッチイベント》 #2
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開催日時: 2026年7月15日(水) 15:00~17:00 (14:45開場)
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会場: IPCビジネススクエア (新潟県新潟市中央区西堀通6番町866番地 NEXT21 12階)
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登壇者: サイバーコム株式会社 TAKUMI室 室長 兒島 祐輔
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発表タイトル: SaaSでもない、社員がこっそり使うAIでもない ― 自社で統制できる生成AIプラットフォームの導入
こんな方におすすめです
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AIを活用したDXを進めたいが、自社だけでは難しいと悩んでいる方
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自社の知見やソリューションを地域企業の力に活かしたいと考えている方
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AIを活用したDX推進に課題を感じている企業の方、最新トレンドに関心のある方
イベント詳細・お申込み
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主催/共催: 公益財団法人新潟市産業振興財団(新潟IPC財団)
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参加費: 無料
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お申込み: 下記ページより詳細をご確認のうえ、お申込みください。
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申し込み経緯の設問は、「サイバーコム株式会社からのご案内」を選択してください。
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サイバーコム株式会社について
サイバーコム株式会社は、創業以来、ミッションクリティカルな通信分野で培ったソフトウェア開発実績を基盤に、AI、RPA、IoT等を活用したソフトウェア開発など、顧客の多様なニーズに応え続けています。クラウドサービスを活用したSIサービスに加え、DXや業務効率化を支援するプロダクト・ソリューションを提供しています。
特に、自社サービスである生成AI「ChatTAKUMI」は音声入力機能を実装するなど進化を続けており、これらの先進的な開発は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施するAI関連資格「E資格」や「G検定」に認定された多数の技術者によって支えられています。同社は国内7拠点(横浜・仙台・東京・新潟・名古屋・刈谷・福岡)から、顧客のビジネスの成長と変革を支援しています。
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会社URL: https://www.cy-com.co.jp/
AI Workstyle Lab編集部コメント
サイバーコムが提案する自社統制型生成AIプラットフォーム『ChatTAKUMI』は、企業が生成AIを安全かつ戦略的に導入するための重要なソリューションです。SaaS型では難しい情報統制やセキュリティ要件に対応できるため、金融機関や機密情報を扱う企業でも安心してAIを活用できるでしょう。これにより、情報漏洩のリスクを最小限に抑えつつ、営業資料作成の効率化、顧客対応の自動化、R&Dにおけるデータ分析など、多岐にわたる業務でのDXと生産性向上に貢献することが期待されます。企業は自社環境でAIを育て、独自の競争優位性を確立する新たな道筋を見出すことができるはずです。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

