スマホ不要の未来が到来?世界No.1 AIスマートグラス「INMO GO3」が日本上陸、その可能性を探る

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「INMO GO3」の特長

「INMO GO3」は、日常生活に溶け込むことを目指した最新世代のAIスマートグラスです。リアルタイム双方向翻訳、AIテレプロンプター、AIによる会議サポート・議事録作成、マップナビゲーション、日常のAIアシスタント機能など、多彩な機能を搭載しています。約58gという軽量設計と人間工学に基づいたデザインにより、長時間の装着でも快適性が維持されるように設計されています。

会議で活用されるINMO GO3

1. 字幕・音声に対応したAI翻訳機能

98言語に対応するAI翻訳機能を搭載しており、会話や講演の内容をリアルタイムで翻訳し、グラス上に字幕として表示できます。別売りの「INMO Speaker」と組み合わせることで、双方向の会話翻訳も可能となり、海外旅行、出張、商談、展示会、インバウンド対応など、多言語間のコミュニケーションを円滑にサポートします。

INMO GO3によるリアルタイム翻訳

2. 実務的に使いやすいAIアシスト機能

ビジネスや学習に役立つAIテレプロンプター、AI要約・議事録、リアルタイム文字起こし、AIメモなどの機能が充実しています。AIテレプロンプターは、話すペースに合わせて原稿を自動スクロールするため、プレゼンテーションやスピーチ、動画収録時にも自然な目線を保ちながらスムーズな進行を支援します。

INMO GO3のプレゼンテーション活用

3. 軽量設計で一日中かけていられる快適性

約58gの軽量設計に加え、アルミニウム合金とPA素材をフレームに採用。5軸CNC加工によるマットな質感は、ガジェット感を抑えた自然な外観です。エルゴノミクス設計のノーズパッドや、左右最大15°まで調整可能なテンプルにより、一日中快適なかけ心地を実現しています。

INMO GO3のフレームデザイン

4. 外出先でも使いやすいバッテリーとカメラカバー

付属の充電ケースと交換式バッテリーにより、外出先でもバッテリーをスムーズに交換できます。取り外したバッテリーはケース内で自動充電されるため、長時間の利用にも対応可能です。また、カメラを物理的に遮蔽できるプライバシーカバーも搭載されており、公共の場での利用時における周囲への配慮を可能にしています。

INMO GO3のバッテリー交換

利用シーンの例

  • ビジネス: リアルタイム翻訳、会議の文字起こし、AI要約、プレゼン時のテレプロンプターとして活用できます。

  • 旅行: メニュー、標識、商品ラベル、観光案内などを写真翻訳。会話翻訳やナビゲーションにより、海外旅行や訪日外国人対応をサポートします。

  • 学習: 講義や会議の内容をリアルタイムで翻訳・メモ化し、語学学習や海外情報の理解を支援します。

  • 日常の情報確認: スマートフォンを取り出すことなく、通知、音声メモ、AIチャットなどを確認できます。

製品仕様と販売情報

「INMO GO3」は、Black Redと日本先行発売のBlack Silverの2色展開です。ディスプレイは両眼グリーンMicro-LEDスクリーンで、解像度は640×480、最大輝度1,500ニト、視野角30°を実現しています。プロセッサーはデュアルコアCPU、OSはRTOSを搭載し、メモリ256MB、ストレージ64GBを備えています。

希望小売価格は99,800円(税込)です。2026年7月17日(金)から7月29日(水)まで予約販売が行われ、正式発売は2026年7月30日(木)となります。

オンラインではAmazonでBlack Redが販売され、オフラインではヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオン、ヤマダデンキ、ジョーシン、ケーズデンキなどの家電量販店でBlack Silverが順次取り扱い開始予定です。

体験イベント情報

2026年7月16日(木)から8月16日(日)まで、二子玉川 蔦屋家電(TSUTAYA ELECTRICS)にて「INMO GO3」の体験イベントが開催されます。

「INMO」およびイノモ日本株式会社について

「INMO」は、没入感のあるAR表示と空間コンピューティング体験を提供する「AIRシリーズ」、軽量で日常的に使えるウェアラブルAI端末の「GOシリーズ」、ブランドコラボレーションを担う「Xシリーズ」の3つの製品ラインナップで構成されています。2021年からの5年間で、「AIR」と「GO」の両シリーズを3世代にわたり進化させ、AI×ARの実用化を進めてきました。

イノモ日本株式会社は、AI・ARスマートグラスのリーディングカンパニーであるSICHUAN YINGMU TECHNOLOGY CO., LTD.の日本法人です。日本国内における「INMO」製品および周辺機器の企画、開発、製造、販売、輸出入を担当しています。SICHUAN YINGMU TECHNOLOGY CO., LTD.は、中国・四川省成都市に本社を置き、「すべての人に日常的なAR体験を」をミッションに掲げ、AR・AI・5G領域で175件以上の特許を有しています。累計出荷台数は10万台を突破し、世界20カ国以上で製品を展開しています。


AI Workstyle Lab編集部コメント

「INMO GO3」の日本上陸は、ビジネスシーンにおけるAIスマートグラスの活用を加速させるでしょう。リアルタイム翻訳機能はグローバルな商談やインバウンド対応を劇的に効率化し、AI議事録機能は会議の生産性を向上させます。また、テレプロンプター機能はプレゼンテーションの質を高める一助となるはずです。ハンズフリーでの情報アクセスは、特に現場作業や移動の多いビジネスパーソンにとって大きなメリットとなります。今後、多様な業界でこのデバイスがどのように業務変革をもたらすか、その動向に注目が集まります。

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記事の著者
AI Workstyle Lab 編集部

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