グローバルで評価されるSORACOM
SORACOMは、日本国内だけでなく、世界中の幅広い産業やプロダクトでCMP(Connectivity Management Platform)として採用されています。効率的な回線管理が評価され、複数の国で展開されるコネクテッド製品・サービスで利用が拡大しています。
グローバル展開は好調に推移し、IoT通信やAI/クラウドサービスなどのプラットフォーム利用料を指すリカーリング収益に占める海外比率は48%にまで成長しました。この実績は、グローバルのアナリストからも高く評価されており、KDDIグループとソラコムは「Soracom-KDDI」として、以下のレポートでリーダーに位置づけられています。
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2026年Gartner®「マネージドIoTコネクティビティサービス(ワールドワイド)部門のMagic Quadrant™」でリーダーの1社に位置づけ: https://soracom.com/ja/news/20260515-named-a-leader-in-managed-iot-connectivity-services
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Counterpoint Researchの2026年IoTコネクティビティマネジメントプラットフォームランキングでもリーダーに選出: https://soracom.com/ja/news/20260423-soracom-named-a-leader
AIとIoTの融合で「現場を制御するAI」へ
IoTの活用は大きく拡大し、AIが現場のノウハウを学習することで、データを「分析するAI」から、現場の機器やロボットを「制御するAI」へと活用領域が広がっています。IoTはAIの神経網としてフィジカルとデジタルをつなぎ、AIが現場で判断し現実世界に働きかける「After AI」の時代に向けて、ソラコムは進化を続けています。
2026年7月7日に開催された年次カンファレンス「SORACOM Discovery 2026」では、この方向性に対応した新サービスが発表されました。現場でのAI活用を後押しする主な新サービスは以下の通りです。
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最新のSIM技術による機器に組み込まれたIoT回線を柔軟に管理する機能: https://soracom.com/ja/news/20260702-connectivity-hypervisor-ga
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セキュリティを強化するサービス: https://soracom.com/ja/news/20260707-vpg-traffic-filtering
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IoTシステムのノウハウとSORACOMのサービスの知見を持つAIエージェントがIoTシステム開発をサポートするマネージドAIエージェント「SORACOM Agent」: https://soracom.com/ja/news/20260702-ai-agent-service
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AI時代の「目」となるクラウド型カメラ「ソラカメ」の通信機能搭載の新ラインナップ: https://sora-cam.com/
コネクティビティを核に新たな事業領域へ
ソラコムは、コネクティビティを核として新たな事業領域への展開も進めています。自社で開発・運用してきたクラウドモバイルコア技術を通信事業者に提供する事業や、コネクテッドカーの通信課題を解決する自動車業界向けのパッケージ「Automotive Suite」の展開も発表されました。
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クラウドモバイルコア技術を通信事業者に提供する事業: https://soracom.com/ja/news/20260702-providing-mobile-core-technology
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コネクテッドカーの通信課題を解決する自動車業界向けのパッケージ「Automotive Suite」: https://soracom.com/ja/news/20260702-automotive-suite
膨大なデータを扱うユースケースの拡大、あらゆるモノのコネクテッド化、そして新たな事業領域への展開により、SORACOMにつながるデバイスと回線の数、そしてIoTで実現できることは、今後さらに大きく広がっていくことでしょう。
ソラコムは、「AIとIoTテクノロジーの民主化」を掲げ、最新技術をより使いやすく提供することで、多くの活用事例とイノベーションの創出を目指しています。
ソラコムについて
AI/IoT通信プラットフォームSORACOMは、世界200以上の国と地域でつながるIoT通信を軸に、IoTを活用するために必要となるアプリケーションやデバイスなどをワンストップで提供しています。製造、エネルギー、決済などの産業DXから、イノベーティブなスタートアップ、農業や防災など持続可能な地域社会を支える取り組みに至るまで、さまざまな業界・規模の顧客に活用されています。
ソラコムコーポレートサイト: https://soracom.com
AI Workstyle Lab編集部コメント
今回のソラコムの発表は、AIとIoTが融合する未来において、コネクティビティが果たす役割の重要性を明確に示しています。特に「分析するAI」から「制御するAI」への進化は、IoTデバイスが単なるデータ収集源ではなく、AIによる現場のリアルタイムな判断・実行を担う「神経網」となることを意味します。SORACOM AgentのようなAIエージェントサービスは、IoTシステム開発の障壁を下げ、より多様な分野でのAI活用を加速させるでしょう。これにより、産業DXはさらに深化し、新たなイノベーションが生まれる可能性を秘めていると分析しています。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

