国内初のB2Bカンファレンス「OUTCOME 2026」全プログラム公開
株式会社UPDATAは、一般社団法人日本カスタマーサクセス協会(JCSA)の特別協力・監修のもと、顧客のアウトカム(成果)をテーマとした国内初のB2Bカンファレンス「OUTCOME 2026」を2026年10月29日(木)にTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで開催します。この度、全プログラムおよびタイムテーブルが公式サイトで公開されました。
「OUTCOME 2026」は、AIの進化により「顧客のアウトカム」がビジネス評価の基準となる時代において、その重要性を探求するカンファレンスです。価値の源泉が「サービス・プロダクトの提供」から「顧客の成果創出」へと変化する「アウトカムシフト」の最前線を、実践者と有識者が一次情報に基づいて解き明かします。
注目プログラムのポイント
本カンファレンスでは、基調講演2本、特別講演2本、特別企画3本が用意されています。アウトカムベース課金やFDE(Forward Deployed Engineer)といった新たなビジネスモデルや職種、アウトカム経営、AI時代のアカウントマネジメントなど、多岐にわたるテーマが扱われます。
オープニングセッション
オープニングでは、株式会社UPDATA 代表取締役CEOの岡村雅信氏と日本カスタマーサクセス協会 代表理事の山田ひさのり氏が登壇し、「なぜ今、アウトカムなのか」をテーマに、本カンファレンスの意義と見どころを紹介します。


基調講演
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基調講演①:新時代のビジネスモデル「アウトカムベース課金」
Sierra Technologies Japanの森川馨太氏とZen and Companyの宮田善孝氏が対談し、AIエージェントの台頭とともに広がる「成果」に対価を払う新しい課金モデルについて解説します。プロダクト設計や事業のあり方がどのように変化するのか、日本企業が移行するための道筋が示されます。

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基調講演②:成果にコミットする、新時代の職業「FDE」とは
Palantirが生み出し、世界のAI企業に広がる「FDE(Forward Deployed Engineer)」に焦点を当てます。顧客の現場に深く入り込み、技術力で成果創出にコミットするこの職業について、富士通の土井悠哉氏、SHIFTの幸加木哲治氏、そして元PalantirでスペースデータCTOの北澤克樹氏が議論します。FDEが従来のエンジニアやコンサルタントとどう異なるのか、日本企業への導入方法などが語られます。


特別講演
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特別講演①:経営の主語を、顧客の成果に。「売って終わり」を終わらせる経営への転換
カスタマーサクセス株式会社CEOの岩熊勇斗氏が登壇し、顧客の成果を起点とする「アウトカム経営」への転換について解説します。経営層が「売って終わり」のビジネスモデルから脱却し、顧客成果を主語とする経営へ移行するための具体的なロードマップが提示されます。
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特別講演②:AI時代のアカウントマネジメント、その役割と価値
株式会社プレイド 執行役員CGOの桑野祐一郎氏が登壇し、ウェルディレクションの向井俊介氏がモデレーターを務めます。ビジネスの重心が「新規獲得」から「成果創出」へと移るAI時代において、アカウントマネジメントが事業成長の鍵を握る理由や、顧客から選ばれる組織・人になるための展望が語られます。

特別企画
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日本一のCSMを決める「カスタマーサクセス天下一武闘会2026」優勝者セッション
freee株式会社の青山翔平氏が、日本一のCSM(カスタマーサクセスマネージャー)として登壇。カスタマーサクセス株式会社CEOの岩熊勇斗氏がモデレーターを務め、スケーラブルな顧客成果創出の実践について深掘りします。

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通常会員限定の「Japan CS Summit 2026秋」特別オープン開催
日本カスタマーサクセス協会(JCSA)の活動報告に加え、代表理事の山田ひさのり氏と株式会社ベネッセコーポレーションの岡部優氏による特別セッションが開催されます。利用者数400万人以上の教育サービスにおける顧客成果への取り組みが紹介されます。

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自社の顧客成果を定義する実践型「アウトカムワークショップ」【限定50名】
参加者同士のディスカッションを通じて、自社プロダクト・サービスにおける「顧客のアウトカム」を定義・言語化するワークショップです。日本カスタマーサクセス協会 代表理事の山田ひさのり氏が進行を務めます。
開催概要と参加方法
「OUTCOME 2026」は、B2B企業の経営層・事業責任者、営業・カスタマーサクセス・アカウントマネジメント担当者、RevOps・営業企画担当者、AI/DX推進担当者など、幅広いビジネスパーソンにおすすめです。参加費は無料(事前登録制)で、定員は600名です。
開催概要
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カンファレンス名:OUTCOME 2026
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テーマ:すべてのビジネスは、アウトカムへ
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開催日時:2026年10月29日(木)13:00〜20:30(12:00 受付開始)
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会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
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参加費:無料(事前登録制)
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定員:600名
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主催:株式会社UPDATA
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特別協力・監修:一般社団法人 日本カスタマーサクセス協会
参加を希望される方は、公式サイトの申込フォームよりお申し込みください。申込多数の場合は抽選となります。
▼公式サイト・お申込みはこちら
https://the-outcome.jp
主催・特別協力団体について
株式会社UPDATA
株式会社UPDATAは、カスタマーサクセスに特化したAIワークスペース「MagicSuccess」を提供しています。AIを活用して顧客データ基盤を構築し、煩雑な業務を自動化することで、カスタマーサクセスマネージャー(CSM)が顧客へのアプローチに集中できる環境を実現しています。また、SaaS企業向け無償トレーニング「明日から使えるCS実践トレーニング」や、業界発展に向けたコミュニティ・カンファレンス運営も行っています。

株式会社UPDATAの詳細は以下をご覧ください。
https://updata.tech/
一般社団法人日本カスタマーサクセス協会(JCSA)
「カスタマーサクセスで、顧客と共に企業が持続的に成長できる社会を実現する」をビジョンに掲げ、カスタマーサクセスの組織化、ナレッジ共有による日本の産業競争力向上を目指しています。産業活用促進、人材育成、実態調査、啓蒙活動など、カスタマーサクセスの認知向上と発展に必要な活動を展開しています。

一般社団法人日本カスタマーサクセス協会の詳細は以下をご覧ください。
https://www.jpncsa.org
*「国内初」の表記は、「顧客のアウトカム(成果)」を主題としたB2B向けビジネスカンファレンスとしてのものです(2026年7月時点、デスクリサーチによる調査)。
AI Workstyle Lab編集部コメント
「OUTCOME 2026」は、AIがビジネスに与える影響を顧客成果という視点から深く掘り下げる、非常に実践的なカンファレンスであると言えるでしょう。特に、アウトカムベース課金やFDEといった新たなビジネスモデルや職種は、企業がAIを活用して収益構造を再構築する上で不可欠な要素です。SaaS企業はもちろんのこと、あらゆるB2B企業が顧客との関係性を「売って終わり」から「成果創出」へとシフトさせることで、持続的な成長と競争優位性を確立するヒントが得られるはずです。AIを単なるツールとしてではなく、顧客の成功を最大化するための戦略的資産として捉える視点が、これからのビジネスには求められます。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

