STRACT、国内最大級のソフトウェア開発者カンファレンス「Developers Summit 2026」に登壇
AIショッピングアプリ『PLUG(プラグ)』を提供する株式会社STRACTは、2026年2月18日(水)から20日(金)にかけて有明セントラルタワーホール&カンファレンスで開催される「Developers Summit 2026」にて、同社シニアプロダクトエンジニアの宇佐美ゆう氏が登壇することを発表しました。

カンファレンス概要
「Developers Summit(デブサミ)」は、2003年から毎年開催されている日本最大級のソフトウェア開発者のためのカンファレンスです。2026年のテーマは「Beyond the Code」とされており、技術とプロダクトのトップランナーが一堂に会し、開発の未来について議論を深めます。
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イベント名:Developers Summit 2026
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開催日程:2026年2月18日(水)〜20日(金)
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会場:有明セントラルタワーホール&カンファレンス
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主催:株式会社翔泳社 CodeZine編集部
登壇内容:Coding Agent時代のソフトウェアエンジニアリングを再定義
宇佐美ゆう氏の登壇は、2025年に「Coding Agent元年」と呼ばれ、生産性向上が期待された一方で多くのエンジニアが直面した課題に焦点を当てます。PRレビュー負荷の増大、コンテキストスイッチの頻発、そして「コードを書く楽しさ」の喪失といった苦しみの本質を解き明かし、「人間のための仕組みにAIを当てはめる」のではなく「AIを前提とした仕組みを作る」という視点転換を提案するものです。講演では、小さな組織が大企業を逆転できる可能性や、新たな「ものづくりの楽しさ」について具体的なエピソードを交えて解説される予定です。
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タイトル:「コードを書く楽しみを奪われたと感じているあなたへ ― Coding Agent時代のソフトウェアエンジニアリング」
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登壇者:宇佐美ゆう(株式会社STRACTシニアプロダクトエンジニア)
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登壇日時:2月20日(金) 12:40 ~ 13:20
登壇者プロフィール

宇佐美 ゆう(うさみ ゆう)
株式会社STRACT シニアプロダクトエンジニア
北米スタートアップ2社での開発経験を経て、2019年にCircleCIに入社。2022年より同社にてStaff Engineerを務め、CI/CDジョブ実行基盤の開発やインフラコスト改善を主導しました。2023年にはフリー株式会社に入社し、2024年からはPrincipal Architectとしてマルチプロダクトにおけるアーキテクチャ課題の解決を牽引。2025年にはAI Agentのプロダクト組み込みや基盤整備を推進しました。2026年2月、株式会社STRACTにシニアプロダクトエンジニアとして参画。グローバル企業と国内大手SaaSでの豊富な経験を活かし、AI時代のエンジニアリング組織構築に取り組んでいます。
登壇の背景
2025年は「AIエージェント元年」と称され、ソフトウェア開発の現場に大きな変化がもたらされました。Coding Agentの導入により、コード生成やレビュー、テストの自動化が進む一方で、エンジニアの働き方や役割にも変革が求められています。STRACTは、AIショッピングアプリ『PLUG』の開発においてAIを活用した開発プロセスの最前線に立ち、その知見を蓄積してきました。本登壇では、宇佐美氏がCircleCI、freee、そしてSTRACTで培った経験をもとに、AI時代のエンジニアリングの本質と、開発者が「ものづくりの楽しさ」を取り戻すためのアプローチを共有するものです。
AIショッピングアプリ『PLUG』事業概要
『PLUG』は、オンラインショッピング時の最安値検索やクーポン・キャッシュバック検索が可能なAIショッピングアプリです。2022年3月の正式リリース以降、ユーザー数を着実に伸ばし、2025年5月末時点でアプリダウンロード数は200万を突破しています。

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サービスサイト:https://lp.plugapp.jp
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対応端末:iPhone, Android
株式会社STRACT 会社概要

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会社名:株式会社STRACT
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代表者:代表取締役社長 伊藤 輝
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所在地:東京都千代田区四番町4-19 CIRCLES市ヶ谷 7F
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設立日:2017年7月28日
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コーポレートサイト:https://stract.co.jp
AI Workstyle Lab編集部コメント
今回の登壇は、AIがソフトウェア開発にもたらす「苦しみ」に焦点を当て、その本質を解き明かす点で非常に重要です。Coding Agentの普及は生産性向上の一方で、エンジニアの「コードを書く楽しさ」を奪う可能性も指摘されています。STRACTの宇佐美氏が提唱する「AIを前提とした仕組み作り」は、AI時代のエンジニアリング組織が目指すべき新しいパラダイムを示唆しています。今後は、AIと人間が共創する最適なワークフローの設計、そして倫理的な側面を含めたAIの健全な活用が、より一層注目されるでしょう。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

