AIプロジェクト管理『LOGLIKE』とは?外注先との協業を安全かつ効率化する新SaaSを徹底解説

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『LOGLIKE』が目指すプロジェクト管理の未来

『LOGLIKE』は、案件管理、デザイン校正、請求処理といった一連のプロジェクト業務を一元化し、さらにAIがプロジェクトマネージャー(PM)として稼働することで、もう一人のPMがプロジェクトを徹底的にサポートする新しい発想のSaaSです。

提供開始日は2026年3月9日で、月額2,980円から利用可能なプランが用意されており、無料プランもあります。2026年3月9日から4月30日までの期間、先着50社限定で最大6ヶ月無料となるプレリリースキャンペーンも実施されています。

開発背景:現場の「もどかしさ」から生まれたAI

電話で困惑するビジネスパーソン

LOGLIKEの開発は、制作現場で実際に感じられた「この案件、どのお客様のものだっけ?」といった確認作業の繰り返しや、複数のツールを行き来する情報の煩雑さといった「もどかしさ」から始まりました。

既存のプロジェクト管理ツールでは、外注先を招待すると顧客情報全体が見えてしまうという課題がありました。Excelやスプレッドシートでの管理は情報漏洩のリスクを伴い、メールやチャットのみでの管理ではタスクの進捗が追えず、納期遅延のリスクが高まるという状況です。

「もっと創造的な仕事に時間を使いたい」という現場の想いから、『LOGLIKE』は誕生しました。外注先には担当タスクのみを表示し、顧客情報を保護しつつ、AIが複数プロジェクトを横断的に分析してリスクを察知し、業務効率化を支援します。

『LOGLIKE』の主要機能

パートナー機能(業界初)

社内メンバーとパートナーのアクセス権限の違いを示す図

外注先には担当タスクのみが表示され、プロジェクト名や顧客名は自動で非表示になります。これにより、情報漏洩のリスクをゼロにしながら、外注先とのスムーズな協業が実現します。顧客名を手動で伏せる手間が不要になる独自機能です。

AIと会議(AI PM機能)

AI PM AIKOとの会話画面

AIがプロジェクトマネージャーとして、複数のプロジェクトを横断的に分析します。これにより、「プロジェクトAは納期に間に合わない可能性がある」といったリスクを事前に予測し警告します。会議内容からは議事録が自動生成され、決定事項やTODOが整理されます。さらに、「納期調整が必要」「メンバーBをプロジェクトCに投入すべき」といった具体的な次のアクションも提案され、プロジェクト進捗確認にかかる時間を大幅に短縮し、リソース配分の最適化をサポートします。

デザイン校正機能

画像やPDF上に直接ピンや囲みでコメントを付けられます。これにより、「左上のバナー」といった言葉での説明が不要になり、修正指示が一目で伝わります。URL取り込み機能でウェブサイトを直接取り込んだり、外部共有機能でパスワード保護をしてクライアントとやり取りすることも可能です。デザイン修正のやり取りの往復を減らし、修正漏れを防ぎます。

AI課題生成

AIによる課題生成ツールの画面

「ECサイト構築、決済機能、会員機能」といった自然言語での入力だけで、AIが自動的にタスクを生成します。これにより、見積もり時のタスク洗い出し時間を大幅に短縮でき、専門用語を使わずにタスクを作成・編集できます。

その他の機能

  • AI専属アシスタント(GPT-5搭載): チャット形式でタスク検索や自動アクションをサポートします。

  • あとで対応リスト: ワンクリックでタスクを保存し、メモ追加や完了管理が可能です。

  • プロジェクト・タスク管理: ガントチャートの外部共有やカンバンボード、CSV一括インポートに対応しています。

  • 顧客管理(CRM): 顧客情報管理とプロジェクトの紐付けが可能です。

  • セキュリティ: GDPR完全準拠、データ暗号化、日本国内データセンター利用、監査ログといった強固なセキュリティ対策が施されています。

  • PWA対応: スマートフォンアプリとしても利用できます。

料金プラン

LOGLIKEの料金プラン比較表

『LOGLIKE』は、利用規模に応じて様々なプランが用意されています。無料の「フリー」プランから、月額82,500円の「エンタープライズ」プランまで、企業のニーズに合わせて選択できます。全プランでパートナー機能、AI専属アシスタント、顧客管理(CRM)、あとで対応リストが共通で利用可能です。

こんな課題を解決します

『LOGLIKE』は、以下のような課題を抱える企業に最適です。

  • プロジェクトと顧客の紐付けが不明確: 顧客管理(CRM)機能でプロジェクトと顧客を自動で紐付け、一目で確認できます。

  • デザイン修正のやり取りが煩雑: デザイン校正機能で画像やPDFに直接コメントでき、修正指示が明確になります。

  • 複数ツールの使い分けによる時間浪費: 全機能が一箇所に集約され、ツールの切り替え時間が不要になります。

  • 外注先に顧客情報が見えてしまう: パートナー機能により、外注先には担当タスクのみが表示され、顧客情報が保護されます。

推奨業種と利用シーン

特にWeb制作会社、IT開発会社、広告代理店、コンサルティング会社など、外注パートナーと協業するB2B企業に推奨されます。外注費が月30万円以上の企業では、特に高い効果が期待できるでしょう。

  • Web制作会社・デザイン会社: フリーランスデザイナーやエンジニアに外注する際に、顧客名を見せずに安全に管理できます。デザイン校正機能でクライアントとのやり取りもスムーズになります。

  • IT開発会社・システム開発会社: 複数の外注先を使い分ける際の情報漏洩リスクをゼロにし、AI PMがリソース配分を最適化します。

  • 広告代理店・マーケティング会社: クリエイティブパートナーとの協業を安全に管理し、顧客管理(CRM)でクライアント情報を一元管理できます。

リリースキャンペーン(先着50社限定)

2026年3月9日から4月30日までの期間中、先着50社限定で全プランが6ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です。詳細は特設ページにてご確認ください。

株式会社D-PLUSについて

株式会社D-PLUSは、東京都港区に本社を置く企業です。代表取締役は武藤淳也氏。


AI Workstyle Lab編集部コメント

『LOGLIKE』の登場は、外注パートナーとの協業が不可欠な現代ビジネスにおいて、情報セキュリティと業務効率化という二律背反の課題に対する実用的な解を提示しています。特に「パートナー機能」は、機密情報を守りながらもスムーズなタスク連携を可能にし、企業が外部リソースをより積極的に活用できる土壌を築くでしょう。AIによるプロジェクトマネジメント機能は、ヒューマンエラーのリスクを低減し、リソースの最適配置を支援することで、企業の生産性向上に大きく貢献する可能性を秘めています。これは単なるツール導入以上の、ワークスタイル変革の契機となり得ると考えられます。

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この記事の情報
記事の著者
AI Workstyle Lab 編集部

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