開催の背景
事業が成長するにつれて、請求書・納品書・支払通知書などの帳票発行が増加し、入金確認・消込・未収管理・督促にかかる負荷も増大します。多くの企業では、月末月初に作業が集中し、Excelでの管理や手作業による照合、担当者ごとの経験に依存した督促判断が一般的となっています。これらの業務を個別に効率化するだけでは十分な効果が得られず、業務が分断されたままでは情報連携の手間や確認漏れが発生し、担当者の負担が残り続ける課題があります。
本カンファレンスでは、AIやデジタル技術の活用を通じて、請求から回収までを一連の業務として捉え、経理の負荷を増やすことなく未収を見逃さない「AI時代の請求・債権管理のあるべき姿」が提示されます。
こんな方におすすめ
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請求書の発行件数や入金消込が増加し、毎月の業務負荷が高い方
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帳票発行システムは導入したものの、請求後の入金・債権管理までは最適化できていない方
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未収金の督促や回収業務を効率化し、債権管理の体制を見直したい方
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経理部門へのAI活用に関心はあるが、具体的な導入イメージが湧かない方
お申込みはこちら: https://bakuraku.jp/seminar/whole_260910/
セッション内容
SESSION 1:請求書・見積書を”作成だけ”で終わらせない。帳票発行DXの最新実務
請求書や見積書などの帳票発行は、多くの企業にとって不可欠な業務ですが、作成・確認・送付・保管に多大な手間がかかります。本セッションでは、帳票の電子化・電子発行によって業務がどのように変化するのか、導入時に押さえるべきポイントは何かを解説します。実際の課題やサービス導入企業の評価ポイントを基に、帳票発行DXの実務と最新動向が紹介されます。
登壇企業:株式会社DONUTS、株式会社LayerX
SESSION 2:未収を増やさない企業は何をしているのか。請求から回収までのAI/DX最前線
売掛金の回収遅延や未収金の増加は、企業の資金繰りや担当者の業務負担に直結する重要な課題です。しかし、督促のタイミングや方法が担当者の経験や判断に委ねられているケースも少なくありません。本セッションでは、請求から督促・回収までの業務をどのように見直すべきかを解説。AIやデジタル技術を活用した督促・回収の最新事例を通じて、未収を増やさないための業務設計と改善のポイントが紹介されます。
登壇企業:Lecto株式会社、株式会社LayerX
SESSION 3:請求から回収まで分断しない。AI時代の債権管理を全体最適で設計する方法
請求書の発行、入金消込、督促・回収といった債権管理業務は、それぞれ個別に効率化するだけでは十分な効果を発揮できません。業務が分断されたままでは、情報連携の手間や確認漏れが発生し、担当者の負担が残ってしまいます。本セッションでは、請求から回収までを一連の業務として捉え、AIを活用しながら債権管理を全体最適する方法を解説。業務プロセスの見直し方やシステム活用のポイントを通じて、これからの債権管理のあり方が考えられます。
登壇企業:株式会社Hajimari、株式会社LayerX
開催概要
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開催日時: 2026年9月10日(木)14:00〜16:30
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開催形式: オンライン配信(Zoom)
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参加費: 無料(事前申込制)
バクラクとは
バクラクは、“AIが仕事を完了させる”エージェントサービスです。稟議、経費精算、法人カード、請求書受取、請求書発行、勤怠管理、給与計算をはじめ、請求書受領代行や申請承認代行にも対応しています。AIエージェントを組み込むことで、バックオフィス業務を自動化し、従業員一人ひとりがコア業務に集中できる新しい働き方を創造します。中小企業から大企業まで、20,000社を超える顧客の働きやすい環境づくりと事業成長を支援しています。

株式会社LayerX概要
LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げるAIカンパニーです。“AIが仕事を完了させる”エージェントサービス「バクラク」事業、資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」を提供するFintech事業、エンタープライズ向けAIプラットフォーム「Ai Workforce」事業などの複合的な事業を通して日本の社会課題を解決し、AIの力で人々の創造力がより発揮される未来を創造しています。
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設立: 2018年8月
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代表者: 代表取締役CEO 福島良典 / 代表取締役CTO 松本勇気
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所在地: 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア5階
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コーポレートサイト: https://layerx.co.jp/
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採用サイト: https://jobs.layerx.co.jp/
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お問い合わせ: https://layerx.co.jp/contact
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事業サイト:
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バクラク: https://bakuraku.jp/
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Ai Workforce: https://getaiworkforce.com
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三井物産デジタル・アセットマネジメント: https://corp.mitsui-x.com/
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オルタナ(ALTERNA): https://alterna-z.com/
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株式会社AgenticSec: https://agenticsec.tech/
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AI Workstyle Lab編集部コメント
「請求&債権管理 Day」は、経理部門のDXを具体的に進めたい企業にとって、非常に価値のある機会となるでしょう。AIによる自動化は、単なる効率化に留まらず、未収金リスクの低減やキャッシュフローの健全化に直結します。特に中小企業から大企業まで、規模を問わずバックオフィス業務の負担軽減と生産性向上に寄与するヒントが満載です。AI Workstyle Lab編集部としては、このイベントが多くの企業の財務基盤強化と競争力向上に繋がることを期待しています。
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講師:栗須俊勝(AI総研)
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

