AI・DXの進化と社会課題解決への貢献
生成AIやAIエージェントといったデジタル技術が急速に進化する中、企業におけるAI活用は、個々の業務支援から組織の意思決定や業務実行を支える段階へと拡大しています。
政府が2026年7月に閣議決定した「第Ⅱ期人工知能基本計画」²や「デジタル社会の実現に向けた重点計画」³においても、エージェント型AIの実装基盤強化、人口減少・人手不足対策、そして増大するサイバー脅威への対応が急務とされています。
この総合展は、これらの課題に対し企業がどのように立ち向かい、新技術を現場に導入しているかを具体的に示す場です。IT・DX・AI、営業・デジタルマーケティング、EC・店舗運営に関する最新情報、技術、製品、サービスが一堂に集結し、実機デモや出展企業との直接相談、カンファレンス、実践講座を通じて、来場者は自社に適した解決策を比較・検討し、生産性向上や事業変革、セキュリティ強化、人手不足への対応、売上向上、顧客体験の改善につなげることが期待されます。
公式ホームページはこちらから確認できます。
IT・DX・AI総合展 公式ホームページ
1 出展社数は最終見込みであり、開催時には増減の可能性があります。また、出展契約企業に加え、共同出展するグループ企業・パートナー企業数も含みます。
2 「第Ⅱ期人工知能基本計画」(2026年7月閣議決定)
3 「デジタル社会の実現に向けた重点計画」(2026年7月閣議決定)
4つの展示会で企業課題を横断的に解決
「IT・DX・AI総合展 秋」は、以下の4つの展示会で構成され、700社が出展を予定しています。
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Japan IT Week 秋: システム開発・運用・保守に関する総合展で、ソフトウェア受託開発、組込み・エッジAI、IoTシステム開発、サイバーセキュリティ、AIインフラ・データセンター、情報システム部門支援などの製品・サービスが集結します。
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Japan DX & AX Week 秋: AI時代の企業変革を実現するDX・AX総合展です。生成AI、AIエージェント、RAG、業務自動化、経理・人事・労務DX、データ活用、現場DX、BtoB ECなどが展示されます。
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営業・デジタルマーケティング Week 秋: デジタルの力で営業・マーケティングを進化させる総合展です。SFA、CRM、営業支援システム、インサイドセールス、MA、SNS活用、Webサイト構築・運用などが紹介されます。
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EC・店舗 Week 秋: 売上向上と運営最適化を実現するEC・店舗の総合展です。ECサイト・ECモール・SNSコマースの売上向上、受注・在庫・出荷・物流の効率化、店舗の集客・販促、顧客体験の向上、人手不足対策に対応するソリューションが集結します。
注目の特別企画
1. Japan Startup Summit supported by フォースタートアップス

設立8年以内のスタートアップ企業に多様なビジネスチャンスを提供する企画です。会場では、スタートアップ企業による製品・サービスの展示とピッチセミナーが予定されており、新たな技術や事業アイデアを探す企業とスタートアップの出会いを創出し、サービス導入や業務提携、共同開発、投資などにつながる機会を提供します。
2. 「情シス応援」企画

情報システム部門、ひとり情シス、兼任情シス、CIO・CTOなどを対象とした企画です。情シス関連企業によるオープンセミナーに加え、情報システム担当者が休憩や情報交換に利用できる「情シスのたまり場」、業務上の悩みを相談できる「情シスの悩み相談所」、参加者同士の交流を促進する「情シス オフ会」などが予定されています。製品情報の収集だけでなく、他社の担当者と課題や解決策を共有し、自社の運用改善につながるヒントを得られる企画です。
3. ECモールお悩み相談コーナー

ECモールの運営や新規出店を検討する事業者が、楽天市場、Yahoo!ショッピング、TikTok Shopの担当者に直接相談できるコーナーが設置されます。日々のECモール運営に関する悩み、新たな販売チャネルへの出店、集客、販売促進などについて、各モールの担当者へ無料で相談が可能です。EC事業者が複数のECモールから直接情報を収集し、自社の商品や販売戦略に適したモールや施策を比較・検討できる機会を提供します。
その他にも、Claude Code実践講座、組込み・エッジAI/IoT実装講座や韓国企業・製品・ソリューションを紹介する特別企画「DISCOVER KOREA」など多数開催され、詳細は9月上旬に公式サイトで公開予定です。
カンファレンスを同時開催(一部抜粋)
会期中には、以下のカンファレンスが同時開催されます。
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IoTセキュリティラベリング制度JC-STARの現在地~1年の歩み~
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2026年10月22日(木)|12:00 ~13:00
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(独)情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター 技術評価部 フェロー/部長 神田 雅透 氏
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IoT製品の脆弱性を狙ったサイバー脅威が増大する中、2025年3月に開始されたセキュリティラベリング制度JC-STARの目的、仕組み、1年の歩みと最新動向が解説されます。
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EUサイバーレジリエンス法で何が変わるのか 国内メーカーが今押さえるべき実務ポイント
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2026年10月22日(木)|12:00 ~13:00
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ミーク(株)取締役 専務執行役員 CTO 小早川 知昭 氏
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EU市場でコネクテッド製品やソフトウェアを展開する企業に影響を与えるEUサイバーレジリエンス法(CRA)について、その基本構造、製品分類、適用スケジュール、求められる対応が、JC-STARとの関係を含めて解説されます。
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生成AIとともに成長する組織へ、企業へ ~生成AIの最新状況と活用のヒント~
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2026年10月21日(水)|10:00 ~10:45
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日本マイクロソフト(株)業務執行役員 エバンジェリスト 西脇 資哲 氏
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生成AIが業務効率化を超え、企業の競争力や働き方を大きく変える存在であることについて、最新動向とともに解説し、変化する働き方や組織のあり方、成果を上げている企業に共通する実践のヒントが紹介されます。
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カンファレンスの全セッションは以下のリンクから確認できます。
カンファレンス全セッション
都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合、およびテキスト配付の無い場合もありますので、あらかじめご了承ください。
展示会基本情報
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IT・DX・AIの総合展
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構成展示会名: Japan IT Week【秋】/Japan DX & AX Week【秋】/営業・デジタルマーケティング Week【秋】/EC・店舗 Week【秋】
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会期: 2026年10月21日(水)~23日(金)10:00~17:00
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会場: 幕張メッセ 1~8ホール
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主催: RX Japan合同会社
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RX Japan合同会社 について
RX Japan合同会社は、年間38分野109本の展示会を東京、幕張、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡、熊本などで開催している企業です。日本企業の海外展示会への出展サポートも行っています。
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社名: RX Japan合同会社
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本社所在地: 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
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代表執行役員社長: 田中 岳志
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設立: 1986年8月
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

