ISRが「ITトレンドEXPO2026 Summer」に登壇
「ITトレンドEXPO2026 Summer」は、年間約2,000万人に利用されているIT製品の比較サイト「ITトレンド」が主催するオンライン展示会です。最新のビジネス知見と課題解決の手段に出会えることをコンセプトに、先進的なアイデアやテクノロジーを活用した課題解決事例が多数紹介されます。
ISRは、法人向けクラウド認証サービス「CloudGate UNO(クラウドゲートウノ)」を提供しており、今回の展示会では、AIの安心活用と経済産業省のSCS評価制度に対応する最新のID管理アプローチについて解説します。
セッションの見どころ:AI安心活用とSCS評価制度対応
2026年9月2日(水)15:00から行われるISRのセッション「【経営者・情シス必見】AI安心活用×SCS評価制度対応!最新ID管理アプローチ」では、以下の3つの主要なポイントが解説されます。
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AI・クラウド導入におけるセキュリティ課題: 業務効率化が進む一方で深刻化する、アカウント管理や情報漏洩対策といったセキュリティ上の懸念点や課題が提示されます。
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経済産業省「SCS評価制度」の活用: サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)を踏まえ、対策状況を「見える化」して目指すべきベストプラクティスが解説されます。
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ID管理・認証を通じた安全な活用法の提案: 制度の要である「ID管理・認証・アクセス制御」を中心に、AIやクラウドを安心・安全に運用するポイントと、純国産IDaaS(Identity as a Service)である「CloudGate UNO」による具体的な解決策が紹介されます。
CloudGate UNOとは
CloudGate UNOは、柔軟なアクセス制限と強固な認証機能を備え、安全性と利便性を両立させたアイデンティティ管理プラットフォームです。ゼロトラストに対応したシングルサインオン(SSO)を提供し、企業の情報資産をサイバー攻撃の脅威から保護します。また、FIDO2(Web認証)を利用したパスワードレス認証や、スマートフォンアプリによる生体認証などのゼロトラストMFA(多要素認証)により、セキュリティをさらに強化できます。99.99%以上の稼働率を誇り、安定したサービス運用実績により顧客から信頼を得ています。
IT製品レビュープラットフォーム「ITreview」では、顧客満足度・製品認知度ともに優れた製品として、「ITreview Grid Award 2026 Summer」のシングルサインオン(SSO)部門、ID管理部門、多要素認証(MFA)部門の3部門で「Leader」として表彰されています。
CloudGate UNO 製品サイト:
https://www.cloudgate.jp/
登壇概要
「ITトレンドEXPO2026 Summer」におけるISRの登壇概要は以下の通りです。
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開催日時: 2026年9月1日(火)~4日(金)
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セミナーテーマ: 最新のビジネス知見と課題解決の手段に出会える、業界最大級のオンライン展示会「ITトレンドEXPO2026 Summer」
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ISR登壇日時: 2026年9月2日(水)15:00~15:25
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ISRテーマ: 【経営者・情シス必見】AI安心活用×SCS評価制度対応!最新ID管理アプローチ
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ISR登壇者: 営業本部 セールスエンジニアチームマネージャー 野口正彦
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参加費用: 無料(事前登録制)
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開催形式: オンライン
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主催: 株式会社Innovation & Co.
株式会社インターナショナルシステムリサーチ(ISR)について
1993年に東京で設立されたISRは、インターネット黎明期からWebシステム開発に携わり、常に時代の要請に応じた製品開発やシステムインテグレーション、コンサルティング業務などを提供してきました。現在は主力事業をCloudGateに一本化し、2008年のサービス開始以来、15年以上の運用実績があります。2026年6月末時点で約1,400件の契約数を獲得しています。
コーポレートサイト:
https://www.isr.co.jp/
ITトレンドについて
ITトレンドは、株式会社Innovation & Co.が運営するIT製品の比較・資料請求サイトです。IT製品の導入を検討している企業担当者向けに、製品の特徴、機能、料金体系などの幅広い情報を提供し、比較・検討を支援しています。
サービスサイト:
https://it-trend.jp/
AI Workstyle Lab編集部コメント
今回のISRによる「ITトレンドEXPO」での講演は、AIの導入が進むビジネス環境において、企業が直面するセキュリティ課題に対し、具体的な解決策を提示する重要な機会となるでしょう。特に、経済産業省が推進するSCS評価制度への対応は、サプライチェーン全体のセキュリティレベル向上を目指す企業にとって、競争力強化に直結する要素です。ID管理や認証・アクセス制御といった基盤技術の強化は、情報漏洩リスクの低減だけでなく、業務プロセスの効率化にも寄与します。CloudGate UNOのようなIDaaSを活用することで、企業はAI技術を安全かつ効果的にビジネスへ統合し、新たな価値創造へと繋げることが期待されます。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

