「Qiita Conference 2026」が示すエンジニアの未来像:AIとの共存が生み出す新たな価値とは?

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「Qiita Conference 2026」イベントページ公開、豪華ゲストと参加企業を発表

Qiita Conference 2026の開催を告知するポスター

エンジニアに関する知識を記録・共有するサービス「Qiita(キータ)」を展開するQiita株式会社は、2026年5月27日(水)から5月29日(金)まで、オンラインにて「Qiita Conference 2026」を開催します。本カンファレンスのイベントページが4月15日(水)に公開され、同時に参加申込の受付も開始されました。

「Qiita Conference 2026」とは

AIが開発の実装を担う時代を迎え、エンジニアの役割は大きく変化する転換点にあります。本カンファレンスは、AIをどのように活用し、社会にどのような価値を提供していくか、その実践と挑戦を通じてこれからのエンジニアリングのあり方を共に探る場として位置づけられています。参加者は、新たな自分に出会えるきっかけと気づきを得ることが期待されます。

特設ページはこちら: https://qiita.com/official-campaigns/conference/2026

注目ゲスト講演者

本カンファレンスには、AIやエンジニアリングの最前線で活躍する多様なゲストが登壇します。

青い模様の壁を背景に、黒いシャツを着たアジア人男性のポートレート

  • 功刀 雅士 氏(株式会社miibo 代表取締役CEO)
    会話型AI領域で10年以上の開発経験を持ち、miiboを開発・法人化。幅広いユーザーに展開しています。

メガネをかけたアジア人男性が笑顔でこちらを見ているポートレート写真

  • 西見 公宏 氏(株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役CEO)
    AIエージェントの開発・利活用を専門とし、LangChain公式アンバサダーも務めています。著書も多数です。

眼鏡をかけた男性が、白いシャツの上に紺色のカーディガンを羽織り、カメラに向かって穏やかに微笑んでいる上半身のポートレート画像

  • 広木 大地 氏(株式会社レクター 代表取締役)
    株式会社ミクシィでアーキテクトや執行役員を務めた後、株式会社レクターを創業。技術と経営をつなぐアドバイザリーとして活躍し、著書「エンジニアリング組織論への招待」は高い評価を受けています。

笑顔のアジア人男性がビジネスウェアを着用しており、右上には猫と人物のイラストが描かれているポートレート写真

  • 鹿野 壮 氏(Ubie株式会社 プロダクトエンジニア)
    フルスタックエンジニアとしてプロダクト開発に従事。Claude Codeを活用した業務効率化にも詳しいです。

白背景の前で笑顔を見せる中年の男性のポートレート

  • 及川 卓也 氏(Tably株式会社 代表取締役)
    IT業界で30年以上の経験を持ち、プロダクトづくりの人材育成とサービス提供に尽力。著書も多数です。

白いTシャツを着て眼鏡をかけたアジア人男性のポートレート

  • みのるん(御田 稔)氏(KDDIアジャイル開発センター株式会社 テックエバンジェリスト)
    クラウドやAIを中心に技術コンサルティングやトレーニングに従事し、AWS AI Heroにも認定されています。

屋外で撮影された、眼鏡をかけたアジア系の若い女性のポートレート

  • 谷中 瞳 氏(東京大学大学院情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻 准教授)
    自然言語処理の研究に従事し、数々の賞を受賞。説明可能AIチームのチームディレクターも兼任しています。

青い髪と眼鏡の男性がキーボードを操作しており、指先から魔法のような光が放たれているイラスト

  • 成瀬 允宣 氏(なるセミ代表/株式会社コドモン所属/Findy Freelance顧問)
    プログラマとしてソフトウェア開発・設計を主軸に講演活動を行い、著書に「ドメイン駆動設計入門」があります。

緑豊かな背景の屋外で、白いTシャツを着た髭の男性が、白いふわふわした犬を抱えているポートレート

  • 伊藤 淳一 氏(株式会社ソニックガーデン Railsプログラマおよびプログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ」メンター)
    プログラミングに関する多数の記事を公開し、新刊「技術記事を書く技術」を刊行予定です。

プログラム内容

各日4名のゲスト登壇に加え、多様なテーマのセッションが展開されます。

Day1:2026年5月27日(水)

  • 【ゲスト講演】「いま、個人開発者にとって最高の時代が始まった!」:功刀 雅士 氏

  • 【ゲスト講演】「なぜあなたのAI駆動開発はうまくいかないのか? – コーディングエージェントの仕組みから、あるべきワークフローを解き明かす」:西見 公宏 氏

  • 【ゲスト講演】「生産性が消える組織、価値が生まれる組織」:広木 大地 氏

  • 「進化し続けるUIに追従:mablのAIエージェントとMCPが変える「次世代のテスト自動化」」:mabl株式会社 セールスエンジニア 舟木 将彦 氏

  • 「組織の中で自分を経営する技術」:ファインディ株式会社 プロダクト開発部 フロントエンドリード 熊野 修太 氏

  • 「AIに聞く時代、ドキュメントサイトはどう変わるのか」:サイボウズ株式会社 APIエコシステム本部エンジニアリレーション部 花塚 愛子 氏

Day2:2026年5月28日(木)

  • 【ゲスト講演】「AI時代の私の技術インプットとアウトプット術」:Ubie株式会社 プロダクトエンジニア 鹿野 壮 氏

  • 【ゲスト講演】 「価値の再定義 — AI時代における「提案」と「共創」の新しいルール」:Tably株式会社 代表取締役 及川 卓也 氏

  • 【ゲスト講演】「Claude Codeですべての日常業務を爆速化しよう!」:KDDIアジャイル開発センター株式会社 テックエバンジェリスト 御田 稔(みのるん)氏

  • 「なぜ今、PDFはMarkdownよりJSONなのか」:アドビ株式会社 デジタルメディア事業部 Document Cloud シニアソリューションコンサルタント 笹木 涼 氏

  • 「リリース速度を変えるAI駆動開発 ─ 組織設計から現場の開発フローまで」:株式会社博報堂テクノロジーズ ケヴィン・クラッツァ 氏、鏡川 悠介 氏

  • 「”分からないまま走る”をやめたら不確実性に向き合えるチームになっていった話 ~開発指標で語るプロセス改善~」:ファインディ株式会社 プロダクト開発部 エンジニア 大石 貴則 氏

Day3:2026年5月29日(金)

  • 【ゲスト講演】「エンジニアは生成AIとどのように向き合うべきか?:ことばの意味という観点から」:東京大学大学院情報理工学系研究科 コンピュータ科学専攻 准教授 谷中 瞳 氏

  • 【ゲスト講演】「脅威をエンジニアリングの糧にして:恐怖を乗り越えた先にあったもの」:なるセミ代表 成瀬 允宣 氏

  • 【ゲスト講演】「技術記事、AIに書かせるか、自分で書くか? 〜それでも私が自分の手で書く理由〜」:株式会社ソニックガーデン Railsプログラマ 伊藤 淳一 氏

  • 「詰まったらこう動く―現場とマネジメントの作法」:株式会社 PE-BANK マーケティング推進部 進藤 千晶 氏、クラスター株式会社 伊藤 裕也 氏、東峰 裕之 氏

開催概要

項目 内容
開催日時 2026年5月27日(水)〜29日(金)17時00分~20時05分(開場16時50分)
開催場所 オンライン配信
参加方法 下記URLよりお申し込みください。当日のオンライン参加用URLは開催前にメールで連絡されます。
対象 ・エンジニアとして活動している方 ・エンジニアの職種・キャリアに興味のある方 ・登壇者・企業に興味のある方 ・セッションテーマに興味のある方
参加費 無料(要事前申込)
申込URL https://qiita.com/official-campaigns/conference/2026

初のオフラインイベントも開催!「Qiita Conference 2026」アフターイベント

Qiita Conferenceのアフターイベント告知画像

「Qiita Conference 2026」の終了後には、初のオフラインイベントとしてアフターイベントが開催されます。セッションでは聞けなかった裏話やさらに深掘りした話を聞くことができる完全クローズドなイベントです。ゲスト登壇者によるトークセッション、アフターイベントスポンサー企業のLT、参加者同士のネットワーキングが予定されています。

アフターイベント開催概要

項目 内容
開催日時 2026年5月30日(土)13時00分~18時00分
開催場所 東京都内近郊
参加方法 Qiita Conference 2026に参加申込された希望者の方より抽選
対象 エンジニアとして活動している方
参加人数 100名
参加費 無料(要事前申込)
申込URL https://qiita.com/official-campaigns/conference/2026

「Qiita」について

「Qiita」は、エンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービスです。ユーザーが発信や評価などの活動を通じて、自分に合った記事が届き、ほかのエンジニアとつながりが広がることを目指しています。エンジニアがアイデンティティを確立し、表現できる場所として成長を続けています。

エンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービス - Qiita
Qiitaは、エンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービスです。 プログラミングに関するTips、ノウハウ、メモを簡単に記録 & 公開することができます。

スポンサー企業募集

「Qiita Conference」では、ご協賛いただける企業を募集中です。自社の認知向上や製品・サービスのプロモーションを検討している企業は、以下の問い合わせ先より連絡が可能です。

Qiita for Business | 会員数150万人・月間ユニークユーザー数800万人超えの国内エンジニアコミュニティに広告掲載しませんか?

Qiita株式会社について

Qiita株式会社は、「エンジニアを最高に幸せにする」という理念のもと、社会を支えるソフトウェア開発やエンジニアの開発効率向上に貢献し、社会の変化と世界の進化を加速させることを目指しています。

Qiita株式会社 -

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AI Workstyle Lab編集部コメント

「Qiita Conference 2026」は、AIが開発現場に深く浸透する中で、企業や個人事業主が直面する課題と機会を明確に提示しています。本カンファレンスが提供する、AI駆動開発の具体的なワークフローや組織設計に関するセッションは、企業の開発効率と収益性向上に直結する示唆に富むでしょう。特に、著名な講演者によるAI活用の実践例は、ビジネスにおけるAI導入の具体的なイメージを掴む上で非常に価値が高いです。個人エンジニアにとっても、自身のスキルセットをAI時代に合わせて再構築し、キャリアパスを再定義するための重要なヒントが得られるはずです。

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この記事の情報
記事の著者
AI Workstyle Lab 編集部

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