イベント開催概要
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名称: AI Engineering Summit Tokyo 2026
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日時: 2026年6月8日(月)〜 9日(火)9:00〜21:00
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会場: 浜松町コンベンションホール & Hybridスタジオ
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主催: ファインディ株式会社
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参加費: 無料(事前登録制)
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URL: https://ai-engineering-summit-tokyo.findy-tools.io/2026-summer
PingCAPのセッション概要
PingCAPによるセッションは、AIエージェントがプロダクト開発と組織変革をどのように加速させるかについて深掘りします。
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セッション日時: 2026年6月8日(月)14:00〜14:30
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会場: Room A
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セッション名: TiDB製品群から学ぶAIエージェントが加速するプロダクト開発と組織変革
セッション内容
PingCAPは「AIファースト」を掲げ、TiDB XやTiDB Cloud Zero、mem9といったAIエージェント向け製品を迅速に市場投入しています。これらの開発を加速させるため、AI活用を前提とした組織構造と開発プロセスの革新を進めています。本セッションでは、製品開発現場でのAI活用による変化と、サポート部門へのAIエージェント全社展開プロセスが詳しく説明されます。AI活用による組織の壁を超えた共創の具体例が紹介され、AIを組織能力の核として機能させる実践的な知見が共有される予定です。
登壇者プロフィール

PingCAP株式会社 TiDB X Evangelist 関口 匡稔
金融系SIerでDBA、アーキテクト、プロジェクトマネージャーとして従事した後、複数の外資系DBベンダーでソリューションアーキテクトを歴任。2022年よりPingCAP株式会社にてTiDB/NewSQLの普及・導入支援に携わり、テクノロジーエバンジェリストとして活動しています。国内外の技術イベントに多数登壇し、共著書に『わかばちゃんとつくって、壊して、直して学ぶNewSQL入門』(翔泳社)があります。

PingCAP株式会社 TiDB X Evangelist TONG MU
2019年からPingCAPで分散システムの業務に従事し、分散トランザクションとストレージエンジンを主な専門分野としています。TiDBの多くのコア機能開発に貢献しており、mem9の主要な開発者の一人です。
TiDBについて
分散型NewSQLデータベース「TiDB(タイ・デー・ビー)」は、ゲーム業界、金融、決済サービス、Eコマース、コンテンツサービス、通信、製造、流通、メディアなど多岐にわたる業界のミッションクリティカルなシステムに導入が進められており、全世界で4,000社以上の企業に採用されています。TiDBは、従来のリレーショナルデータベースと同様にSQLでデータにアクセスでき、分散型アーキテクチャにより水平方向の拡張性、強力な一貫性、MySQLとの互換性を備えた高い可用性を実現します。さらに、列指向ストレージによる高性能な分析処理により、多様化するデータ処理ニーズに対応可能です。新アーキテクチャ「TiDB X」の採用により、ベクトル検索を含むマルチモデルをサポートする次世代基盤へと進化しています。高いスケーラビリティとコスト効率に加え、大量のオンデマンドクエリを高並列で処理するAIエージェントのワークロードにも対応できます。
PingCAPのAIエージェント向け製品
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TiDB X: https://docs.pingcap.com/ja/tidbcloud/tidb-x-architecture/
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TiDB Cloud Zero: https://zero.tidbcloud.com/
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mem9: https://mem9.ai/
PingCAP株式会社について
PingCAPは、エンタープライズ向けのソフトウェアサービスプロバイダーとして2015年に設立され、オープンソースでクラウドネイティブなワンストップのデータベースソリューションを提供しています。社名は、ネットワークの疎通確認コマンド「Ping」とCAP定理の「CAP」(Consistency – 一貫性、Availability – 可用性、Partition Tolerance – ネットワーク分断への耐性)を組み合わせたものです。CAP定理の3つの要素全てに接続したい(Ping)という思いが込められています。PingCAPの詳細についてはhttps://pingcap.co.jpをご覧ください。
会社概要
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会社名: PingCAP株式会社
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所在地: 東京都千代田区大手町2丁目6番4号 TOKYOTORCH 常盤橋タワー 9F
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代表者: Eric Han(エリック・ハン)
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設立: 2021年3月15日
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事業内容: 分散型NewSQLデータベース「TiDB」を主力とした、オープンソースでクラウドネイティブなワンストップのデータベースソリューションを提供
AI Workstyle Lab編集部コメント
PingCAPの「AIファースト」戦略は、AIエージェントが単なるツールではなく、プロダクト開発や組織構造そのものを変革する核となり得ることを示唆しています。特に、TiDB製品群のような基盤技術とAIエージェントを組み合わせることで、企業はデータ処理能力を飛躍的に向上させ、新たなサービスや効率的な業務プロセスを構築できるでしょう。このアプローチは、AIを競争優位性として確立したいと考えている企業にとって、具体的な収益向上やコスト削減に直結する重要なヒントを提供すると考えられます。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

