PITALIyの新機能「LINE登録」で顧客接点強化!AIアバターがWeb訪問を永続的な関係へ導く方法

📰 AIニュース

開発・提供の背景

WebサイトやLPへの訪問者が、その場で即座に購入や問い合わせに至るケースは限定的です。多くのユーザーは比較検討中であったり、後日改めて検討したいと考えていたりするため、一度きりの訪問で関係が途絶えてしまうという課題が頻繁に指摘されていました。

具体的には、以下のような課題が挙げられています。

  • Webサイトへの流入があっても、一度きりの訪問で終わってしまう

  • 比較検討中のユーザーとの接点を維持しづらい

  • 購入や問い合わせに至らなかったユーザーに再度アプローチしにくい

  • LINE登録ボタンを設置しても、登録する理由が伝わりにくい

  • クーポンや診断結果、キャンペーン参加などとLINE登録導線を自然に連携しづらい

  • ユーザーの関心内容に応じた継続コミュニケーションへつなげにくい

  • Web接客で得た関心情報を、その後のCRM施策に活かしきれない

広告費や制作費をかけて獲得したユーザーとの関係が初回訪問で完結してしまうことは、マーケティング全体の効率を低下させる要因となります。PITALIyのLINE登録機能は、AIアバターとの会話を通じて自然な形でLINE登録を促し、これらの課題解決を支援します。

Web訪問を、一度きりで終わらせない

LINE登録機能の概要

PITALIyのLINE登録機能は、AIアバターとの会話中にLINE登録導線を表示し、ユーザーの関心内容や検討状況に応じてLINE登録を促す機能です。ユーザーは、AIアバターとの対話の中で、診断結果の受け取り、クーポン取得、予約案内、資料請求、キャンペーン参加、商品提案などの流れに沿ってLINE登録へ進むことが可能です。

企業側は、Webサイト上の一時的な接客をLINEを通じた継続的なコミュニケーションへとつなげることで、再来訪促進、キャンペーン案内、購入・予約・問い合わせへの再誘導、CRM活用を進めることができます。この機能の特長は、単なるLINE登録ボタンの設置ではなく、ユーザーの関心や行動に合わせて登録理由を提示できる点にあります。

PITALIy LINE登録機能フロー

LINE登録機能で実現すること

  • AIアバターとの会話中にLINE登録導線を表示

  • ユーザーの関心内容に応じたLINE登録案内

  • 診断結果の受け取りとLINE登録の連携

  • クーポン配布とLINE登録の連携

  • 予約、資料請求、問い合わせへの導線設計

  • キャンペーン参加とLINE登録の連携

  • 商品提案やおすすめ結果の送付

  • Web訪問後の継続的なコミュニケーション

  • 再来訪促進

  • 購入、予約、問い合わせへの再誘導

  • 顧客接点の継続化

  • CRM・LINEマーケティングへの活用

  • Web接客で得た関心情報の活用

これらの機能を通じて、Web接客で生まれた関心を初回訪問だけで終わらせず、LINEを通じた継続的な関係構築へとつなげることが可能になります。

PITALIyならではの特徴

  1. 一度きりのWeb訪問を、継続的な顧客接点へ変えられる
    Webサイトで関心を持ったユーザーを、LINEを通じた継続的なコミュニケーションへとつなげます。広告流入やSEO流入で獲得したユーザーとの関係を、初回訪問後も継続できる接点へ変換します。
  2. AIアバターとの会話の流れで自然にLINE登録を案内できる
    単に登録ボタンを表示するのではなく、ユーザーの質問や関心に合わせて、登録する理由を会話の中で提示できます。「診断結果を受け取るため」「クーポンを利用するため」など、ユーザー側のメリットと結びついた形で登録を促すことが可能です。
  3. 診断結果・クーポン・予約・資料請求などと連携できる
    診断結果の送付、クーポン配布、予約案内、資料請求、キャンペーン参加など、ユーザーにとって登録するメリットが明確な導線を設計できます。LINE登録自体を目的とするのではなく、ユーザーが受け取りたい価値の延長線上に登録を位置づける設計が可能です。
  4. 比較検討中のユーザーとの接点を維持できる
    すぐに購入や問い合わせに至らないユーザーとも、LINEを通じて後日情報提供やキャンペーン案内を行いやすくなります。検討期間が長い商材や、季節要因のある商材において、比較検討中のユーザーを取りこぼさない接点設計が可能となります。
  5. Web接客からCRM活用まで一気通貫で支援できる
    AIアバターによる初回接客だけでなく、その後の再来訪促進、購入・予約・問い合わせへの再誘導、顧客理解にも活用できます。Web接客とCRMが分断されがちな現場において、両者を同じ顧客接点の中で接続することが可能です。

想定される利用シーン

LINE登録機能は、業種や目的に応じて多様な活用が想定されます。

想定される利用シーン

  • ECサイト: 購入を迷っているユーザーに対し、商品提案やクーポン取得を起点としたLINE登録を案内し、再来訪と購入につなげる継続接点を構築します。

  • 店舗予約: 予約検討中のユーザーに対し、予約確認や空き状況案内を起点としたLINE登録を案内し、予約完了率の向上と再来店促進につなげます。

  • 美容・健康サービス: パーソナル診断やカウンセリング結果の送付を起点としたLINE登録を案内し、検討期間が長い商材におけるフォローアップ接点として活用できます。

  • イベント集客: イベント情報、開催前リマインド、当日案内などを送付する導線としてLINE登録を案内し、申込率と参加率の双方を支援します。

  • ファンコミュニティ: 限定情報、舞台裏コンテンツ、先行案内などを起点としたLINE登録を案内し、ファンとの継続的な関係づくりに活用できます。

  • 採用広報: 応募前の質問対応や、説明会情報、求人案内などを起点としたLINE登録を案内し、応募検討中の候補者との接点を維持することが可能です。

  • 会員登録促進: 会員特典の案内を起点としたLINE登録を案内し、会員登録に至らなかったユーザーとの接点を残す導線として活用できます。

  • キャンペーンLP: キャンペーン応募やクーポン取得を起点としたLINE登録を案内し、キャンペーン終了後も続く顧客接点へと発展させます。

  • 診断コンテンツ: 診断結果の受け取りを起点としたLINE登録を案内し、診断参加者を継続的なコミュニケーション対象として育てていくことが可能です。

  • 展示会・体験イベント: 来場者の関心情報をヒアリングし、後日の資料送付や商談案内を起点としたLINE登録を案内することで、リードフォローの精度を高めます。

導入までの流れ

LINE登録機能の導入は、以下の流れで進められます。

導入までの流れ

  1. LINE登録へつなげたい目的の整理
  2. 対象ページや導入シーンの決定
  3. 連携する導線の設計
  4. AIアバターの会話シナリオ設計
  5. LINE登録導線の表示タイミング設定
  6. AIアバター・画面デザインの設定
  7. 応答内容・登録導線のテスト
  8. 設置
  9. 登録状況や会話ログをもとにした改善

今後の展望

AIVyは、PITALIyを通じて、企業の業務効率化や売上向上だけでなく、社会的意義のある活動の情報発信も支援していく方針です。今後は、AIプレゼンモード、診断機能、Web予約機能、LINE登録機能、レポート機能などを組み合わせ、団体・自治体・教育機関・企業が、よりわかりやすく、より参加しやすい情報接点をつくれるよう機能拡張を進めていくとのことです。パラスポーツをはじめ、福祉、教育、地域活性、啓発活動など、まだ十分に届ききっていない価値を社会に届けるためのAI活用を広げていくとしています。

PITALIyとは

PITALIyは、Webサイト上に“話しかけられるAIアバター”を設置し、問い合わせ対応、商品説明、診断、予約、リード獲得、LINE登録、FAQ生成までを一気通貫で支援するAI接客コンシェルジュです。従来のチャットボットのように「質問に答える」だけでなく、AIアバターがユーザーの状況や関心に合わせて会話を進め、必要な情報提供から次のアクションまで自然に案内します。

現在、PITALIyでは、AIプレゼンモード、診断機能、ガチャ機能、Webカタログ機能、Web予約機能、クイズ機能、ギフトアンケート機能、シナリオ機能、自動FAQ追加機能、LINE登録機能、カメラ診断AI接客サービスなど、AI接客を高度化する機能を順次提供しています。Web接客、展示会、イベント、採用、教育、自治体、ヘルスケア、福祉、エンタメ、EC、BtoB営業など、幅広い領域で活用可能です。

代理店募集・独自開発について

AIVyでは、PITALIyの販売・導入支援をともに推進する代理店・パートナー企業を募集しています。Web制作会社、広告代理店、システム開発会社、イベント会社、自治体・教育・福祉領域の支援企業など、各業界の顧客接点を持つ企業との連携を歓迎しています。

また、AIキャラクターを活用した独自開発、業界特化型AI接客、診断コンテンツ、予約・CRM連携、LINE連携、カメラ診断、イベント向け体験コンテンツなどの個別開発にも対応しています。

会社概要

  • 会社名:AIVy株式会社

  • 代表者:代表取締役 村上卓斗

  • 所在地:東京都

  • サービス:AI接客コンシェルジュ「ピタリー」の開発、運営、販売、AIキャラクター関連開発

AI Workstyle Lab編集部コメント

PITALIyの「LINE登録機能」は、Webサイト訪問から始まる顧客エンゲージメントを次の段階へと引き上げる、非常に実用的なソリューションだと考えられます。特にECサイトや予約サービス、検討期間が長い高額商材を扱う企業にとって、一度きりの接点で終わらせず、LINEを通じて継続的に情報提供やキャンペーン案内を行うことで、顧客育成から購買・成約へと繋がる可能性が高まります。AIアバターが自然な会話の流れで登録理由を提示するため、従来のLINE登録ボタンよりも高い登録率が期待でき、マーケティングROIの向上に直結するでしょう。CRMとの連携により、Web接客で得た顧客の関心情報を、その後のパーソナライズされたLINEマーケティング施策に活かせる点も大きなメリットです。

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この記事の情報
記事の著者
AI Workstyle Lab 編集部

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