「クラウドネイティブ会議」で共同登壇
株式会社エーピーコミュニケーションズは、2026年5月14日(木)から15日(金)にかけて中日ホール&カンファレンスで開催される「クラウドネイティブ会議」に出展します。このイベントは、CloudNative Days、Platform Engineering Kaigi、SRE Kaigiの3大イベントが合同で開催する、クラウドネイティブ領域の技術カンファレンスです。クラウドネイティブ、プラットフォームエンジニアリング、SREに関する知見や実践事例が集まる場として注目されています。
開催概要
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イベント名:クラウドネイティブ会議
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開催日時:2026年5月14日(木)〜15日(金) 10:00〜18:30(予定)
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開催形式:ハイブリッド開催
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現地会場:中日ホール&カンファレンス(〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6F)
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参加費:無料(事前参加申込制)
巨大組織の認知負荷低減がテーマのセッション
2026年5月14日(木)には、ソフトバンク株式会社とエーピーコミュニケーションズが共同でスポンサーセッションに登壇します。セッションでは、クラウドネイティブ時代において重要性が高まる「開発者の認知負荷低減」をテーマに、実践的な取り組みが紹介される予定です。
具体的には、ソフトバンク株式会社が提供する、標準化されたアプリケーション実行環境を容易に利用できるサービス「CNAP(クラウドネイティブ・アプリケーションプラットフォーム)」と、開発者ポータル「Backstage」の運用・活用を通じた開発者体験向上の取り組みについて解説されます。さらに、エーピーコミュニケーションズが提供するBackstageのマネージド型サービス「PlaTT」による知見に基づき、既存エコシステムを統合する開発者ポータルの具体化プロセスや、プラットフォームエンジニアリングを推進する上での実践的なポイントが解説されます。

セッション概要
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セッションタイトル:巨大組織の認知負荷をどう下げるか?ソフトバンクが描くCNAP×Backstageによるクラウドネイティブの新時代
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登壇日時:2026年5月14日(木)13:40〜14:10
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会場:Cloud Native Track B
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登壇形式:共同登壇(スポンサーセッション)
登壇者プロフィール
■ソフトバンク株式会社 佐藤 良太氏

ソフトバンク株式会社 法人事業統括 AI・クラウドプラットフォーム本部 クラウド開発第1統括部 サービス開発第1部 第1課 エンジニア。2023年にソフトバンク株式会社へ中途入社。前職ではOSSやSDKを活用したクラウドインフラ環境の自動構築アプリケーション開発を経験。現在は開発者のセルフサービス化を実現するアプリケーション開発基盤「CNAP」の開発に従事し、プリセールスとしてもプラットフォームエンジニアリングの実践に向けた顧客提案に注力しています。
■株式会社エーピーコミュニケーションズ 土居 幸平

ACS事業部 GTM室 室長。大手SIerなどでエンジニアリング/プリセールス経験を積み、2021年にエーピーコミュニケーションズに入社。Microsoft AzureやKubernetes、GitHubなどクラウドネイティブ技術に特化した顧客内製化支援チームのエンジニアリングマネージャーを経て、現在は同事業部のGTM部門の責任者を務め、顧客の開発生産性向上に関するコンサルティングなどを推進しています。
出展ブースでクラウドネイティブな開発基盤を紹介
エーピーコミュニケーションズの会場ブースでは、クラウドネイティブな開発基盤の構築と内製化推進を軸に、監視やサイバーセキュリティ対策まで含めたDevSecOpsに関連する内容が紹介されます。AIエージェントの登場により開発プロセスが大きく変化しつつある現状を踏まえ、クラウドネイティブな開発基盤、セキュリティ、運用、AI活用をどのように組み合わせていくべきかについて、来場者と共に考える場を提供するとのことです。
ブースでは、以下のサービスに関する案内が予定されています。
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開発者ポータル「PlaTT」
散在するドキュメントや複雑なツール群、属人化したノウハウといった開発チームのコストを削減し、開発者体験の向上を支援するサービスです。オープンソースのBackstageをベースに、日本の開発現場に合わせた機能追加とマネージド型の支援を組み合わせ、プラットフォームエンジニアリングの実践を支援します。- サービスページ:https://www.ap-com.co.jp/platt/
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プラットフォームエンジニアリング推進支援
「PlaTT」やクラウドネイティブ技術を活用し、開発に必要な基盤やプロセスの標準化・統合・自動化を進めることで、開発者が本来の価値創出に集中できる環境づくりを支援します。 -
Datadog
インフラ、アプリケーション、ログ、セキュリティの情報を統合的に可視化し、システム全体の状態把握と迅速な問題解決を支援するオブザーバビリティ・プラットフォームです。エーピーコミュニケーションズは、Datadogの導入支援や運用設計を通じて、監視の最適化、アラート対応の効率化、クラウド運用の高度化を支援します。 -
Wiz
クラウド環境におけるリスクを包括的に可視化し、設定不備や脆弱性、権限、外部公開状況などの関係性を踏まえて、優先的に対処すべき課題を把握できるクラウドセキュリティプラットフォームです。エーピーコミュニケーションズは、Wizを活用したクラウドセキュリティ対策の支援を通じて、リスクの継続的な把握と対応の高度化を支援します。
株式会社エーピーコミュニケーションズについて
株式会社エーピーコミュニケーションズは、ITインフラのプロフェッショナルとして、ITインフラの自動化や生成AI・データAI基盤の導入・運用支援、ネットワークやクラウドのセキュリティ対策、DX開発支援など、幅広いサービスを提供しています。「エンジニアとお客様を笑顔にする」というVisionのもと、顧客の課題解決と事業成長を支援するNeoSIerです。
AI Workstyle Lab編集部コメント
今回の発表は、プラットフォームエンジニアリングが巨大組織において開発者の生産性を高める上でいかに重要であるかを明確に示しています。特に、CNAPとBackstageの連携による認知負荷の軽減は、開発者がより創造的な業務に集中できる環境を構築する上で極めて有効なアプローチでしょう。エーピーコミュニケーションズが提供する「PlaTT」のようなマネージドサービスは、導入障壁を下げ、より多くの企業がこの恩恵を受けられるようにします。AI Workstyle Lab編集部としては、GitHub CopilotのようなAIツールとの連携も含め、今後のプラットフォームの進化が開発現場にもたらす変革に注目していきたいと考えます。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。

