共創HUB京都(仮称)とは
「共創HUB京都(仮称)」は、JR京都駅から徒歩7分、京都市立芸術大学の隣接地に2028年春に開業予定のイノベーションハブ拠点です。大阪ガス都市開発、京都信用金庫、学校法人龍谷大学が開発を手掛けており、「学ぶ」「挑戦する」「住む」が一体となった空間が特徴です。
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共創HUB京都(仮称)公式HP: https://k-hub.kyoto/
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参考プレスリリース: https://ogud.co.jp/files/press/251114_k-hub.kyoto.pdf
今回のイベントは、開業までの期間に段階的・試行的に開催されるプレイベントの一環として実施されます。グローバルAIのトレンドを捉え、事業会社とグローバルスタートアップがどのような連携を実現できるのかを探る機会となるでしょう。
イベント概要
本イベントでは、東京のグローバルVCであるGlobal Hands-On VC(GHOVC)と、株式会社島津製作所CVCの橋爪氏、Arkray&Partners Pte. Ltd.の鬼形氏を招き、現状のトレンド、共創事例、グローバルスタートアップとの連携ポイントについてクロストークが行われます。クロストークは日本語での進行が予定されています。
また、GHOVCが支援するグローバルスタートアップ3社によるピッチも開催されます。ピッチは英語で行われ、当日には通訳ツールの利用も予定されています。イベント後半には交流会も予定されており、参加者も含めた共創の可能性を模索する場となるでしょう。
開催詳細
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日時: 2026年1月26日(月)18:00〜20:00
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会場: 京都リサーチパーク 西地区10号館1階GOCONC
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定員: 40名
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参加費: 無料
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主催: 大阪ガス都市開発株式会社/京都リサーチパーク株式会社
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後援: 共創HUB京都コンソーシアム(大阪ガス都市開発、コミュニティ・バンク京信、学校法人龍谷大学)
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お申込: Peatixよりお申し込みください。
https://khub-prevol1.peatix.com/
タイムスケジュール
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17:30 開場(受付開始)
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18:00 イベントスタート/オープニング
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18:10 トークセッション
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19:10 スタートアップピッチ
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19:55 クロージング
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20:00 現地参加者限定交流会
※プログラムは都合により変更になる可能性があります。
登壇者紹介
トークセッション登壇者

GHOVC Founder / Managing Partner 安永 謙 氏
1990年に日商岩井に入社後、通信事業者や米IT系ベンチャー企業への投融資に従事。1999年には米国でIT系アーリーステージ投資を行うEntrepia Venturesを共同創業し、マネージングパートナーとして活動しました。帰国後、アントレピア株式会社代表取締役社長を経て、産業革新機構(現INCJ)戦略投資グループマネージングディレクターに就任。日米48社の技術系スタートアップへの投資と成長支援の実績を持ちます。日本ベンチャーキャピタル協会の理事やオープンイノベーション委員会委員長、グローバル部会・部会長を歴任し、内閣府・経産省・文科省のベンチャー関連各種委員も務めています。

GHOVC Founding Partner リチャード ダッシャー博士
スタンフォード大学特任教授およびUS-Asia Technology Management Center所長を1994年から務めています。イノベーションシステム、新技術が産業バリューチェーンに与える影響、オープンイノベーション・マネジメントを主な研究・教育対象としています。東北大学理事や経営協議会員、世界トップレベル研究拠点プログラム委員会委員、日米イノベーション・アワード実行委員会会長などを歴任し、日本との関係も深く、シリコンバレーや日本などでスタートアップ、ベンチャーキャピタル、ビジネス・アクセラレータのアドバイザー経験も豊富です。

株式会社島津製作所 基盤技術研究 みらい戦略推進室 CVCグループ グループ長 橋爪 宣弥 氏
株式会社島津製作所に新卒入社後、基盤技術研究所で医療機器の研究開発に従事しました。新事業開発室にてヘルスケアや医療分野の新規事業企画・推進を担当。2020年には京都大学イノベーションキャピタル株式会社へ出向し、大学発スタートアップの起業支援や出資、ハンズオンを経験しました。2023年に現職へ戻り、CVCを立ち上げてディープテックスタートアップへの出資や協業を推進しています。

Arkray&Partners Pte. Ltd. General Manager 鬼形 洋平 氏
国内銀行でコーポレートファイナンスに従事した後、2006年にアークレイ株式会社に入社。経営戦略部門で国内外の事業提携、合弁会社設立、企業買収、子会社設立など多くの案件を担当しました。その後、中国子会社の経営責任者を経て、2021年より同社CVC部門の責任者として部門を立ち上げ、CVC活動全般を担当しています。
スタートアップ登壇者
EdgeCortix株式会社
EdgeCortixは、AI処理をエッジで行うための半導体を開発しています。2019年に東京で設立され、米国およびインドにも拠点を構え、生成AIワークロード向けに最適化された省電力AIプロセッサを提供しています。独自のハードウェアとソフトウェアの協調設計により、高効率なAIアクセラレータを実現し、防衛、宇宙、スマートシティ、インダストリー4.0、ロボティクス、通信分野など、エッジ推論用途で高い電力効率を提供しています。
ブレイドテクノロジーズ株式会社
Braidは、製造業を中心とした顧客に対し、それぞれの物理的要件に合ったハードウェアを生成するAI技術を提供しています。過去のデータではなく、物理や数学に基づいたAIにより、短期間で数多くの「製造可能な」デザインを提案し、顧客のデザインサイクルを短縮することを目指しています。
Integral AI, Inc.
Integral AIは、Physical AIにおけるFoundation Model(基盤モデル)を提供しています。独自開発した、安全で効率的かつ自律的に学習する新たな基盤モデルアーキテクチャを通じて、具現化された汎用人工知能を構築し、ロボットをはじめとする様々なArtifical General Intelligent(AGI)ソリューションを提供しています。
AI Workstyle Lab編集部コメント
今回のイベントは、関西の伝統的な製造業がグローバルなAIスタートアップと連携する具体的な機会を提供します。これは、既存の技術と最先端AIの融合により、生産プロセスの最適化、新製品開発の加速、さらには新たなビジネスモデルの創出につながるでしょう。特に、ハードウェアとAIの協調設計や物理AI基盤モデルの活用は、製造業のデジタルトランスフォーメーションを一層推進し、国際競争力を高める上で重要な示唆を与えます。今後の共創がどのような具体的な成果を生み出すか、大いに注目されます。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。
