「NIGHT CARNIVAL」でのThinkingAIの活動
「NIGHT CARNIVAL」は、六本木ヒルズアリーナの屋外空間を利用し、世界各国のフードやドリンク、ステージ演出が楽しめるイベントです。今年は20社が協賛し、約500名の参加者を見込んでいます。
ThinkingAIは、このイベント会場にブースを出展し、来場者への案内を行います。さらに、ステージでは10分間のPRスピーチを実施する予定です。
なお、このイベントは東京ゲームショウ2026の公式イベントではありませんが、ThinkingAIは同じ会期内に東京ゲームショウ2026(https://tgs.cesa.or.jp/2026/)にも3年連続で出展します。
ThinkingAI(シンキングデータ株式会社)について
ThinkingAIは、2015年に設立されたデータソリューション企業です。東京、上海、シンガポール、ソウル、サンフランシスコに拠点を持ち、ゲーム業界を中心に1,500社以上のデータ活用を支援してきました。
同社が提供するエンタープライズ向けAI Agentプラットフォーム「Agentic Engine」は、これまでのデータ活用支援で培った知見を活かしています。このプラットフォームは、売上やユーザー数、ユーザーの声の変化をAI Agentが自ら検知し、原因を分析します。その上で、施策の立案から実行までを担うことが特徴です。データの収集・分析から施策の実行までを一つのプラットフォームで完結できるため、担当者は判断と承認に集中できるとされています。AI Agentの機能は、開発の進捗に応じて段階的に提供されます。
ThinkingAIの詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.thinkingai.io/jp
AI Workstyle Lab編集部コメント
ThinkingAIが「NIGHT CARNIVAL」に協賛し、AI Agentプラットフォーム「Agentic Engine」を紹介する背景には、ゲーム業界におけるデータ活用の高度化と効率化への強いニーズがあると考えられます。特にAI Agentがデータの検知から施策実行までを担う機能は、ゲーム運営企業にとって、マーケティング戦略の最適化、ユーザーエンゲージメントの向上、ひいては収益性の向上に直結する可能性を秘めています。担当者がより戦略的な意思決定に集中できる環境をAIが提供することで、ビジネスモデルそのものに変革をもたらすでしょう。今後はゲーム業界だけでなく、他業種への展開にも注目が集まります。
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本記事は、各社の公式発表および公開情報を基に、AI Workstyle Lab編集部が 事実確認・再構成を行い作成しています。一次情報の内容は編集部にて確認し、 CoWriter(AI自動生成システム)で速報性を高めつつ、最終的な編集プロセスを経て公開しています。
